0.5周年アップデートを経て、『七つの大罪:Origin』がSteamで再び存在感

ネットマーブルが展開するアニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』が、0.5周年を記念した大型アップデートの実施後、Steamの売上ランキングで再び上位に浮上したと発表された。日本では1位、ベルギーでは3位、イタリア・フランスでは5位、ブラジルでは6位と、各国で軒並み上位にランクインしている。
本作は「七つの大罪」シリーズ発行部数5,500万部、全世界ダウンロード数7,000万を誇る人気IPを原作とするRPGで、対応プラットフォームはPlayStation®5、Steam、iOS、Androidの4種。今回のアップデートは、リリース済みタイトルが再びこれだけの反響を集めた点で注目に値する。
主人公格「バン」の参戦で、七つの大罪がついに全員そろい踏み

2026年8月26日に実施された今回のアップデートの目玉は、〈強欲の罪〉を背負う「バン」の実装だ。バンの登場によって、ゲーム内に七つの大罪のメンバーが全員そろうことになった。原作ファンにとっては、待ち望んだ顔ぶれが揃う節目のアップデートと言える。
あわせて、新規地域「レイブンズ」を舞台にしたメインクエストのアクト16、ボスチャレンジ「破壊獣モンスピートのインデュラ」、そして最高難易度「超越」と、それに紐づく超越刻印・製錬システムが追加された。腕試しをしたいプレイヤー向けのやり込み要素が一気に拡充された形だ。
新規・既存プレイヤーにはSSRメリオダスも配布
今回のアップデートを記念して、SSRメリオダスの配布キャンペーンも実施されている。新規ユーザーはチュートリアル終了後の初召喚で確定入手でき、既存ユーザーにはゲーム内メールボックスを通じて配布される。0.5周年というタイミングに合わせ、新旧のプレイヤー双方に還元する内容だ。
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プレイ環境はマルチプラットフォーム対応
『七つの大罪:Origin』は現在、PlayStation®Store、Steam、App Store、Google Playのいずれからでもプレイ可能。0.5周年アップデートで七つの大罪の顔ぶれが揃った今、久しぶりに旅立ちを検討しているプレイヤーにとっても始めどきと言えそうだ。









