『ウマ娘』がゲーム作品として初、MotoGP日本グランプリの公式パートナーに

Cygamesは、同社が展開する『ウマ娘 プリティーダービー』が、ゲーム作品として初めて「2026 FIM MotoGP™世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL日本グランプリ」の公式イベントパートナーに就任したことを発表した。
大会は2026年10月2日(金)から4日(日)にかけて、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される。決勝レースは10月4日14時開始予定。二輪の世界最高峰カテゴリーであるMotoGPクラスの舞台に、競走馬をモチーフにしたキャラクターたちが並び立つ、これまでにない組み合わせのコラボレーションとなる。
コースを彩る全長155メートルの特大サイネージ

会場のレーシングコース脇には、全長155メートルにわたる特大サイネージが登場する。掲出期間はレース期間中の10月2日から、大会終了後の11月8日(日)まで続く予定で、コースを一周見渡す観客の目に長く留まる仕掛けだ。サイネージにはウオッカ、ダイワスカーレット、オグリキャップ、タマモクロス、ジャングルポケット、アグネスタキオン、アーモンドアイ、ラッキーライラックの8名が並ぶ。
会場中央エントランスにはフォトスポットも設置される。こちらの掲出期間はレース当日の10月2日から4日までの3日間。現地を訪れる観客が写真を撮って持ち帰れる企画になっている。
高柳知葉が務めるチェッカーフラッグと、キービジュアルの「VODKA」

もう一つの見どころが、レース終了を告げるチェッカーフラッグだ。10月4日のMoto3™クラス(11:00レース開始)とMoto2™クラス(12:15レース開始)で、オグリキャップ役の声優・高柳知葉さんがチェッカーフラッグを振る役目を務める。決勝を待つ間、二輪レースとゲームの世界が現地で一つに重なる瞬間になりそうだ。
今回のキービジュアルに描かれているのは、ウオッカ。バイクや銃といったモチーフを纏った衣装で、「常識を抜きて執れ」というコピーとともに存在感を放っている。
最新情報や当日の詳細は特設ページで随時案内される。『ウマ娘 プリティーダービー』は公式サイトから、App Store、Google Play、Steam、DMM GAMESで配信中。プレイ環境の詳細は推奨端末情報で確認できる。最新情報は公式X(@uma_musu)でも発信される。
現地でしか見られない全長155メートルのサイネージと、レースの緊張感の中で振られるチェッカーフラッグ。二輪の祭典に競走馬たちがどんな存在感を放つのか、10月2日からのもてぎに注目したい。








