全40キャラクター入りの決定版「レジェンダリーエディション」が本日発売

Cygamesは、対戦格闘ゲーム『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』(GBVSR)の新エディション「レジェンダリーエディション」を2026年9月17日に発売した。価格は6,600円(税込)で、対応プラットフォームはPlayStation5、PlayStation4、Steam、Nintendo Switch 2。

本エディションには、ゲーム本編に加えてデラックスキャラクターパスPart.1・Part.2で追加されたキャラクター・カラー・武器スキン・コスチューム・アバター・ステージがすべて収録され、新たに参戦する「イド」も追加購入なしで使用できる。総勢40名のプレイアブルキャラクターを最初から遊べる、いわば“まるごと1本”のパッケージだ。2027年1月12日までの期間中に購入すると、サンダルフォン用コスチューム「レヴェランス・アタイア」も付属する。収録内容は公式サイトで確認できる。

新プレイアブルキャラクター「イド」参戦、CVは津田健次郎

同日配信のアップデートVer 2.60では、新プレイアブルキャラクター「イド」が参戦した。声を担当するのは津田健次郎。風渡る街フォルカで便利屋代行を営む剣士という設定ながら、その身にバハムート由来の破壊の力を宿しているという。

戦闘中の姿を見ると、腕に力を集めて放つ斬撃や、相手を吹き飛ばす爆発的な追撃など、剣士でありながら規格外の一撃を随所に見せる。

巨大な竜の姿を思わせる大技も確認でき、“便利屋”という肩書きからは想像できない攻撃力の高さがうかがえる。技のデモンストレーションは公式YouTubeチャンネルでも公開されている。イドは「レジェンダリーエディション」に収録されるほか、既存タイトル所持者向けの追加キャラクターセット(880円・税込)として個別購入することもできる。

バトルシステムも強化、新要素「チェインアタック」と新ステージ「エインステッド群島」

Ver 2.60ではイドの参戦以外にも、対戦の骨格に関わるアップデートが加えられた。新システム「チェインアタック」が追加されたほか、新バトルモード「スーパーアルティメット+」、新ステージ「エインステッド群島」も実装。あわせて複数キャラクターのバランス調整も行われている。

詳細な変更点はパッチノートにまとめられている。実際の対戦の様子は公式Twitchチャンネルの配信でも見ることができる。

全40名の参戦キャラクターが集結、豪華コラボキャラも共演

「レジェンダリーエディション」に収録される40名のプレイアブルキャラクターには、主人公「グラン」をはじめとした『グランブルーファンタジー』本編のキャラクターに加え、他作品からのコラボキャラクターも名を連ねる。

ストーリーモードでは、こうしたキャラクター同士の掛け合いや共演シーンも数多く用意されている。

それぞれに用意されたカラーバリエーションやコスチュームも含め、収録内容の全体像はキャラクターパスの詳細ページで確認できる。

『GBVSR』とアクションRPG『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』は、両タイトルのセーブデータを連動させることで特典を受け取れる仕組みも用意されている。『Relink』側をプレイしていると『GBVSR』側で専用の武器スキンが解放されるなど、両タイトルを遊んでいるファンほど得をする作りになっている。

記念グッズも展開、CyStoreやAmazonでチェック可能

発売を記念して、イドのイラストをあしらったTシャツや、パッケージイラストを使ったアクリルスタンド・マグカップ・缶バッジなどを詰め合わせたグッズボックスも用意されている。商品ラインナップはCyStoreのほか、Amazon Merch on Demandでも取り扱われる。東京ゲームショウ2026会場のトイズ・プランニングブースでも関連商品が並ぶ予定で、詳細は特設ページで確認できる。

価格改定やキャンペーンも同時実施

あわせてスタンダードエディションの価格が6,600円から2,970円(税込)に改定されたほか、デラックスエディションはこの日で販売終了、フリーエディションも2026年11月1日をもって配信を終了する。発売を記念した「フォロー&リポストキャンペーン」も9月17日から23日まで実施中で、抽選でNintendo Switch 2やえらべるPay 10,000円分が当たる。参加方法はキャンペーンページで確認でき、最新情報は公式XやEsports公式Xでも発信されている。