本日9月1日、実写×映像演出の新作『369(ミロク)』が正式サービス開始

コロプラの新作タイトル『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』が、2026年9月1日に正式サービスを開始した。ジャンルは「アクティブシネマRPG」で、対応環境はスマートフォン・PCブラウザ。インストール不要で、ゲームページにアクセスすればすぐにプレイできる。基本プレイは無料で、アイテム課金制を採用している。
霊を視る女子高生と陰陽捜査官が挑む、怪異事件の物語

物語の中心となるのは、霊が「視える」女子高生・草薙ウルと、「特務機関369」に所属する陰陽捜査官・立丸シノの二人。街に潜む怪異事件を巡って、二人の運命が交差していく。
紹介動画

物語の導入となる第1章のタイトルは「黄昇の邂逅」。実写の俳優陣が演じるシリアスな群像劇シーンと、映像演出を効かせたシネマティックなカットが交互に配置され、画面右上に映像生成技術を示すバッジが表示される場面もある。実写と映像演出を織り交ぜた画作りが、本作の「シネマティック映像×ゲーム」というコンセプトをそのまま体現している。
リアルタイムバトルと「シキガミ」育成で紡ぐ、もう一つの物語

戦闘は、手軽な操作ながら駆け引きのあるリアルタイムバトルで進行する。プレイヤーは戦闘キャラクターとなる「シキガミ」を編成して怪異と対峙する。バトル画面には「リクゴウ」「スザク」「テンクウ」「コウチン」といったシキガミがコスト付きで並び、それぞれを育成すると個別のストーリーが解放される仕組みだ。

三角帽子をまとった白髪のシキガミや、骸骨の姿をした存在、コウモリの翼を持つキャラクターなど、ネオンが走る近未来的な空間を背景に個性豊かなシキガミたちが確認できる。育成の先にどんな物語が明かされるのか、じっくり追いかけたい要素だ。
基本プレイ無料、PayPayやApple Payにも対応

課金の決済手段としてはPayPay・Apple Pay・各種クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)に対応する。なお、18歳未満がアイテム購入を行う場合は保護者の同意が必要となる。

シキガミの購入画面では、通常攻撃に合わせてカウンター攻撃を行う「タイジョウ」など個々のシキガミが1体300円・3体セット800円で用意されるほか、12種類をまとめて獲得できる「ALL INパック」が2,980円で販売される。

このほか「技術研究開発部」からは、バトルで得られる「ムスビ」の獲得量を2倍にするバトルサポートアイテムが500円で提供されるなど、進行を後押しする有償アイテムも用意されている。
インストール不要、ブラウザですぐに始められる

『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』は公式サイトから詳細を確認できるほか、続報は公式X・公式TikTok・公式Instagramで発信される予定。

本作は、コロプラのものづくりの力と先端技術を掛け合わせた新ブランド「Kuma the Bear」の取り組みの一つとしても展開されている。
株式会社コロプラ
株式会社コロプラは、スマートフォン向けゲームを中心に、コンシューマー、XR・メタバース、ライブエンターテインメントなど幅広い分野を手がける東証プライム上場企業。「Kuma the Bear」ブランドのもと、ものづくりの力と先端技術を掛け合わせた新しいエンターテインメント体験を届けている。








