明日発売。津田健次郎が語る「ダークファンタジー」の特別映像が到着

カプコンは、2026年10月9日(金)発売の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』について、発売直前の特別映像「スペシャルムービー」を公開した。ナレーターを務めるのは、声優・俳優の津田健次郎さん。雪に覆われた断崖の上から、覚者と仲間たちが遠くを見渡す場面がオープニングを飾っている。
紹介動画
映像の中心にあるのは、本作ならではの「ダークファンタジー」な世界観だ。竜と覚者が繰り返してきた円環、そして立ちはだかる新たな試練が語られていく。

雪の城、光る扉、異形の竜。映像に刻まれた“極北”の景色

重厚な語りを担当した津田健次郎さん。ダークファンタジーの空気には、低く深い声がよく似合う。

映像の冒頭では、古びた書物のページにタイトルロゴが浮かび上がる。これから語られるのは、遠い昔から続く物語だ。

吹雪の中、盾を背負った人物が荒れ地を進む。その先には霞む巨大な城塞がそびえ、寒々とした静けさが画面に満ちている。

洞窟の奥では、青白い文字が渦を巻く円形の扉が淡く輝く。古代の仕掛けを前に立つ戦士の背中が、探索の緊張感を伝える。

そして姿を見せるのが、肉が剥き出しになったような異形の竜。ただ恐ろしいだけでなく、どこか痛々しさを帯びた造形が、本作の暗い世界観を強く印象づける。

青い結晶が茂る空間では、球体に包まれた不気味な怪物と、それに挑む仲間たちの姿も確認できる。新たな試練がどんな戦いになるのか、実際にプレイして確かめたい。
対応機種・価格・予約特典を整理

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、ゲーム本編に新規要素を加えたオープンワールドアクション。対応機種はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamで、CEROレーティングはD(17才以上対象)だ。
Nintendo Switch 2版は今回が初対応で、本編と新規要素をひとつにまとめたタイトルとして発売される。PS5、Xbox Series X|S、Steamでは、新規要素をエクスパンションDLCとして配信する形になる。
価格は次のとおり。
- パッケージ版(Nintendo Switch 2・PS5のみ):5,990円(税込)
- ダウンロード版:5,990円(税込)
- DLC版(PS5/Xbox/Steam):2,990円(税込)

予約・早期購入特典として、極北の地での装いをテーマにした「ノルガン着飾りセット」が用意されている。エクスパンションDLCの予約でも入手でき、特典は後日別途入手できる場合もあるという。
発売にあわせて、ハードモードの実装や、PS5 Pro向けの「Enhanced PSSR」対応、PC向けの「FSR 3 Frame Generation」実装、「DLSS FRAME GENERATION」のマルチフレーム生成対応といったアップデートも行われる。詳細はアップデート情報ページで確認できる。作品の最新情報はゲーム公式サイト、カプコンの企業情報はカプコン公式サイトから。
発売は明日。凍てつく極北で待つ新たな試練に、覚者としてどう挑むのか。映像を見て気持ちを高めておきたい。









