天海区の抗争劇が、発売1周年を記念して半額に

ブシロードは、ビジュアルノベルゲーム『ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争』のリリース1周年を記念し、通常価格から50%OFFとなるセールを開始した。対象はNintendo Switchのダウンロード版とSteam版で、具体的な価格は各ストアのページで確認できる。
舞台は東京湾に浮かぶ摩天楼「天海区」。「ジンギ」と呼ばれる人ならざる力を持つ者たちが、生き残りを懸けて血で血を洗う抗争を繰り広げる、任侠活劇の物語だ。企画・原作はブシロード、開発はロケットスタジオが手がけている。
Steam版とSwitch版、終了日時に違いあり
セールの期限は購入先によって異なる。見落とすと半額で買えなくなるので、ここは正確に押さえておきたい。
- Steam版:2026年10月2日(金)午前2時まで(Steamストアページ)
- Nintendo Switch DL版:2026年10月8日(木)23時59分まで(日本時間・Nintendo Store)
Steam版のほうが約1週間早く終わる点に注意したい。Switch版の購入を考えている人も、期限ぎりぎりではなく余裕を持って確認しておくと安心だ。
三つの組が睨み合う、天海区の勢力図を覗く

今回公開された場面写では、天海区特別警察の芹沢鏡時が、区内に根を張る組織を順に解説していく様子が確認できる。最初に語られるのは「狛浪組(はくろうぐみ)」。中規模ながら荒事が少なく、縄張り内も安定している組織だという。

続く「黒条組(くろじょうぐみ)」は、豊富な資金と人員を背景に、近年急速に勢力を広げてきた組織として紹介される。ネオンの光がにじむ夜景を背にした、緑がかったモノクロ調の画面が印象的だ。

一方の「春雲組(しののめぐみ)」は、少数ながら結束の固さで知られる組。お家騒動のような事態は起きにくいと語られつつも、含みを残した台詞で終わっており、物語の先が気になる場面だ。酒瓶の並ぶ店内らしき暖色の空間に、組の面々が集う。

さらに、規模では区内最大とされる組織も登場する。ただしボスや幹部の情報は徹底して秘匿されており、近ごろ天海区に進出してきているのだという。赤とピンクに染まった画面には、銃を構える人物の姿もあり、組ごとに色調が変わる演出がうかがえる。
紹介動画
作品の詳細は公式サイトと公式Xで
物語や登場人物の詳しい情報は作品公式サイトにまとまっており、最新の告知は公式X(@ROAD_59)で発信されている。1周年を機にあらためて興味を持った人は、セール期間中に天海区へ足を踏み入れてみてはどうだろうか。









