1周年のシーズン7が9月9日開幕、超ゴジータも参戦

バンダイナムコエンターテインメントは、4対4のチームバトルゲーム『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』について、1周年を迎えるシーズン7と2026年末のリニューアル情報を公式発表した。
シーズン7は2026年9月9日に開幕予定。新ヒーロー3体をはじめ、新たなスキンやエモートなどの追加コンテンツが順次登場する。

シーズン7最初の新ヒーローは、テクニカルの「超ゴジータ」。洗練された技で敵の動きを妨げ、味方が攻め込むきっかけを作るヒーローとして紹介されている。接近戦で相手を押し込み、光をまとったフィニッシュ攻撃へつなげる戦いが見どころとなりそうだ。

公開されたゲーム画面では、超ゴジータが巨大な光のエフェクトを発生させる場面も確認できる。シーズン7で登場する残り2体の新ヒーローは、後日公式Xで発表される予定だ。
最大140連の無料ガシャも。1周年を彩る7大キャンペーン

シーズン7では、1周年を記念した7大キャンペーンも開催される。発表されたラインナップは以下の通り。
- アニバーサリー記念ガシャ
- 新ヒーロースペシャルセット
- 最大140連・毎日5連の無料ガシャ
- レジェンド復刻ガシャ
- ゲキシンルールプレイキャンペーン
- アニバーサリー記念パーティー帽子スキンを獲得できるログインボーナス
- アニバーサリー記念スペシャルパス
無料ガシャでは、エモートやフィニッシュ攻撃演出などを獲得できる。各施策の詳細は、公式番組「ゲキスクトーク SEASON 7|1周年&年末リニューアル情報生放送」で紹介されている。
紹介動画
年末にバトル体験を刷新、俯瞰視点から三人称視点へ

2026年末には、サービス開始後に寄せられたフィードバックを踏まえた大規模リニューアルが予定されている。
大きな変更点のひとつが、カメラ視点の刷新だ。現在の俯瞰視点から、操作するヒーローを肩越しに見る三人称視点へ変更。キャラクターに近い位置から戦場を捉えることで、『ドラゴンボール』らしい攻防の迫力や没入感を強める狙いがある。視点変更に合わせ、一部ビジュアルも調整される。
ドラゴンボールを奪い合う、より明快な勝利条件に

ゲームルールとマップも見直される。新ルールの勝利条件は「制限時間内に、より多くのドラゴンボールを集めたチームが勝利」というもの。敵チームと戦いながらドラゴンボールを獲得し、自陣へ運ぶ流れが示されている。
7つのドラゴンボールを先に集めるか、時間切れの時点で相手より多く保持しているチームが勝利する。リニューアルが実施されるシーズン8以降、現在のゲキシンルールは削除される予定だ。
あわせて、「ダメージ」「タンク」「テクニカル」の3種類に分かれているロールシステムも単純化される。好きなヒーローを選びやすくし、チームバトルへ参加する際のハードルを下げる方向で調整が進められている。
エモートや必殺技演出を拡充、ヒーロー獲得も分かりやすく

リニューアル後は、エモートやフィニッシュ攻撃演出といったカスタマイズ要素も拡充される。発表画像では、試合開始時やMVP獲得時、勝利時のエモートに加え、フィニッシュ攻撃演出が紹介されている。
さらに、ガシャから入手できる「MAX必殺技」が登場。カスタマイズ画面でデフォルト必殺技と付け替えられる仕組みが示された。ヒーローの無料獲得手順や各機能の関係も整理しつつ、やり込み要素は充実させる方針だ。
リニューアルへの質問を公式Discordで募集

リニューアルに関するQ&Aも、公式Discordサーバーで実施されている。質問の募集期限は2026年9月6日23時59分まで。サーバーへ参加し、「#リニューアル質問箱」チャンネルへ投稿する形式となる。
回答は公式Discordや公式SNSで順次公開予定。ただし、リニューアル以外の質問には回答できない場合があり、すべての質問への回答や個別回答を保証するものではない。
年末に向けては、アイテムやデータの引き継ぎ、スターコレクションの変更を含む追加情報も順次発表される。最新のゲーム画面や詳しい仕様は、公式サイトと公式Xで確認しておきたい。
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』はダウンロード無料で、一部アイテム課金に対応。App Store、Google Play、PlayStation 5/PlayStation 4、Nintendo Switch、Steamで配信中だ。










