「入星審査官」となって宇宙人を審査する、新作アドベンチャーが本日発売

アークシステムワークスが開発する新作『Donutal(ドーナタル)』が、本日Steamで発売された。価格は1,000円(税込)。「対話」を通じて相手の正体を暴いていく、宇宙人審査アドベンチャーゲームだ。

舞台は2206年、かつての国際宇宙ステーション跡地に築かれた国際宇宙港。プレイヤーが操るのは、150年にも及ぶコールドスリープから目覚めたばかりの入星審査官だ。目覚めるなり抱えることになった身に覚えのない借金を返済するため、地球を訪れる宇宙人たちの入星審査という仕事に就くことになる。

会話と態度から「危ない宇宙人」を見抜く、対話型の審査システム

本作最大の特徴は、見た目だけでなく会話のやり取りから相手の本心を見極めていく審査システムにある。来訪の目的は観光や移住などさまざまだが、宇宙人たちが語る表向きの理由と、その裏に隠された本当の意図が食い違うこともあるという。30種類を超える宇宙人の種族、100体を超える個性豊かなキャラクターたちが手描きアニメーションで動き回る様子は、公開中のキャラクター紹介トレーラーでも確認できる。

なお本作は2026年2月から無料体験版がSteamで先行配信されており、審査の雰囲気を発売前に試すこともできた。

早期購入特典とストア情報

早期購入特典として、ゲーム内楽曲13曲を収録した「Donutal Original Soundtrack」が付属する。特典の付与期間は2026年12月1日10時(JST)までとなっており、購入を検討している人はこの期間内のチェックがおすすめだ。

最新情報や開発の裏側は、公式サイトのほか、公式X、公式Facebook、公式YouTube、公式Twitchで随時発信されているほか、公式noteマガジンでも制作にまつわる情報が公開されている。気になった人は、まずSteamストアページをチェックしてみてほしい。