世界初のネイティブ1000Hzモニターが、TGS2026の会場に姿を見せた

LGエレクトロニクス・ジャパンは、世界初(※1)のNVIDIA G-SYNC対応・ネイティブ1000HzフルHDゲーミングモニター「LG UltraGear™ AI 25G590B-B」を、東京ゲームショウ2026で展示すると発表した。
※1は「NVIDIA G-SYNC対応モニターにおいて、世界初のネイティブ1000HzフルHDモデルであることを意味する」という注記付き。あくまでG-SYNC対応機の中での世界初表記だが、フルHD解像度でネイティブ1000Hzを実現したこと自体、FPSなど反応速度が問われるゲームにとってはインパクトのある数字だ。
会場は幕張メッセ、配信者SPYGEA氏のブース内で体感できる

展示は東京ゲームショウ2026の会期中、幕張メッセのホール10・ブース10-C04で行われる。会期はビジネスデイが9月17日(木)・18日(金)、一般公開日が9月19日(土)から21日(月・祝)まで。
このブースはゲーム配信者・SPYGEA氏の出展ブース内にあり、LGエレクトロニクス・ジャパンはオフィシャルサポーターとして参加している。会場には同モニターの実機に加え、SPYGEA氏によるレビュー動画も上映されていた。
紹介動画
SPYGEA氏の歩みを振り返る展示も同じブースに

同じブース内には、SPYGEA氏がこれまで所属してきたチームのユニフォームや、活動を振り返る年表パネルも並ぶ。等身大パネルとともに、配信者としての歩みをファンが確認できる作りになっている。
24.5インチIPSパネルに詰め込まれたスペック

「25G590B-B」は24.5インチのIPSパネルを採用し、解像度はフルHD(1920×1080)。目玉であるネイティブ1000Hzのリフレッシュレートに加え、NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premium Proの両方に対応する。
そのほか、残像を抑えるMBR Pro(Motion Blur Reduction Pro)、AIによる映像・音響の最適化機能を搭載。輝度・色域についてはVESA DisplayHDR 400認証を取得し、sRGBカバー率は99%とされている。撃ち合いのわずかな遅延やブレを削りたい競技志向のプレイヤー向けに振り切った一台だ。
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、家電からモバイル機器まで幅広く展開するLGエレクトロニクスの日本法人。ゲーミングブランド『UltraGear』シリーズでは高性能ゲーミングモニターを継続的に投入している。
気になる冒険者は公式サイトと特設ページを確認しよう

現在LG公式オンラインショップの製品ページでは、9月30日(水)までクーポンコード「1000Hz」を使うと予約価格が10%オフになるキャンペーンを実施中。発売日そのものは今回の発表内では明示されていないため、購入を検討する場合は公式ページの最新情報を確認してほしい。
また、LGはゲーミングモニターとゲーミングテレビを比較する特設ページも公開しており、自分のプレイ環境に合うディスプレイ選びの参考にできる。今回の発表はLG公式X(グローバルアカウント)でも「世界初のネイティブ1000HzフルHDゲーミングモニター」として紹介されている。東京ゲームショウの会場に足を運べる冒険者は、SPYGEA氏のブースで実機の反応速度を確かめてみるのもよさそうだ。








