『スプラトゥーン レイダース』を丸ごと一冊ぶん攻略。『てれびげーむマガジン』新号が本日発売

KADOKAWAは、キッズ向けゲーム雑誌『てれびげーむマガジン November 2026』を本日9月24日に発売した。表紙には「11月‐12月号」の表記があり、価格は1430円。マリオやNintendo Switchのゲームが好きな子ども向けに、攻略と最新情報をまとめた一冊だ。
目玉は、別冊付録の『スプラトゥーン レイダース』攻略ブック(52ページ)。ガジェットの使い方や、シャケの倒し方をやさしく解説している。付録DVDにはゲーム実況動画が約4時間19分収録されており、マリオやカービィ、インディーゲームを楽しめる。さらに、スプラトゥーン3やトモダチコレクションなど、Switch 2以外のタイトルの記事も並ぶ。雑誌の最新情報はてれびげーむマガジン公式Xでも発信されている。
ガジェット工房に、シャケの弱点まで。攻略ブックの中身

公開された誌面には、攻略ブックの見開きが2つ含まれている。1つ目は「ガジェット工房」のページだ。タンクにガジェットを装備して攻撃をくり出すしくみや、ガジェットの開発方法を、ゲーム画面と大きなイラストで解説している。ガジェットにパーツを付けて自分好みに強化する「カスタマイズ」や、ゲーム後半に解放される改良でコストを下げるコツも載っている。パーツの有無を並べて見せる比較画面があり、効果が目で分かる。

2つ目は、手ごわい相手への対処法をまとめたページ。コウモリは、傘から顔を出した瞬間が攻撃のチャンスと紹介されている。ダイバーはリングの範囲を塗り替えてダウンさせ、モグラは地面から出てきたら弱点の背中をねらう。金のウロコをまとった「キンシャケ」を見つけたら、逃げられる前に連続で攻撃を叩き込むのが大切、という解説もある。敵ごとに「たおすコツ」が枠で整理されていて、初めて遊ぶ子でも読みやすい構成だ。
マリオカート、トモダチコレクション、にゃんこ大戦争も

誌面では、スプラトゥーン以外の人気ゲームも取り上げている。『マリオカート ワールド』のページでは、「こうらカップ」で走る4つのコースを題材に、ショートカットや走るときのポイントを紹介。レールスライドを決めてルートを選ぶ、段差を使ってジャンプアクションを決める、といったコツが、コース図つきで載っている。

『トモダチコレクション わくわく生活』は、「てれげー島の食よくの秋」と題した特集。島で起きた食べ物にまつわるイベントを集めた企画で、住民の好物の見つけ方や、食べ物をプレゼントしたときの反応などが紹介されている。ページには、クイズや島のニュースなど、遊び心のある小ネタも詰まっている。

『ふたりで!にゃんこ大戦争』のページは、「よみがえる、てき」がテーマ。ゾンビ属性の敵が復活してくる厄介さと、ゾンビキラーを持つキャラクターで対抗する方法を、戦闘画面つきで解説している。地面にもぐる敵や、やられても蘇生する敵など、それぞれの動きが図解されている。
約4時間19分の実況DVDで、遊ぶ前に予習
付録DVDには、ゲーム実況動画が約4時間19分収録されている。誌面の実況コーナーでは、「さなぴー」と「ふるちゃん」による実況が展開される。公開されたカットからは、『ヨッシーとフカシギの図鑑』や『トモダチコレクション わくわく生活』、『ふたりで!にゃんこ大戦争』といったタイトルが実況で楽しめることが分かる。
遊んだことのあるゲームなら、あらためて楽しく振り返ることができ、まだ遊んでいないゲームなら、買う前に雰囲気をつかめる。ほしいゲームを決めておきたい年末のこの時期に、ちょうどいい付録だ。
気になったら、書店の店頭で表紙をチェック

『てれびげーむマガジン』は、マリオやNintendo Switchのゲームが好きなキッズ向けの雑誌で、表紙には「最新号発売中」の文字が躍る。今号の表紙には、『スプラトゥーン レイダース』のキャラクターのほか、マリオやヨッシー、カービィ、マインクラフトなどが並ぶ。表紙には「オバケイドロ2 デザインコンテスト」開催中の告知もあり、読者が参加できる企画も用意されている。
株式会社KADOKAWA
株式会社KADOKAWAは、出版・映像・ゲームなど幅広いコンテンツを手がける総合エンターテインメント企業。『てれびげーむマガジン』はゲーム好きの子ども向けに、攻略記事や実況DVDなどを届けている。

『てれびげーむマガジン』の詳細は、出典のプレスリリースで確認してほしい。









