最終決戦を「新たな視点」で描く対戦アクション、Nintendo Switch™2版が本日発売

『僕のヒーローアカデミア』最終章を題材にした対戦アクションゲーム『僕のヒーローアカデミア All’s Justice』のNintendo Switch™2版が、2026年9月3日(木)に発売された。開発・販売は株式会社バンダイナムコエンターテインメント。すでに展開されていたPlayStation®5・Xbox Series X|S・Steam®版に続く展開で、Xbox Series X|S版・Steam®版はダウンロード専売となっている。
「君もヒーローになれるーー。」というキャッチコピーの通り、本作はヒーローと敵の最終決戦を、デクたちそれぞれの視点からたどり直せる一本だ。Nintendo Switch™2版の公式サイトではパッケージ版・ダウンロード版双方の情報を確認でき、ダウンロード版はNintendo eShop、パッケージ版はAmazonなどで購入できる。
ローンチトレーラーで見る雄英生たちの躍動

紹介動画
公開された「Nintendo Switch™2 ローンチトレーラー」では、緑谷出久が稲妻をまとった拳を叩き込む場面が映し出される。One For Allの力を全身にみなぎらせる姿は、原作終盤のスピード感と重みをそのまま持ち込んだ映像になっている。
3vs3のチームアップバトルと、ボタン一つで繋がるコンボ

本作は総勢71体のプレイアブルキャラクターを揃え、3vs3のチームアップバトルで戦う対戦アクション。麗日お茶子・縁谷出久・爆豪勝己のように、控えのメンバーを含めた編成を組んで挑む仕組みになっている。

個性をぶつけ合う一場面では、稲妻や光をまとった攻防がスクリーン全体に広がる。操作面ではボタン1つで繋がるコンボシステムが用意されており、複雑な入力を覚えなくても爽快な連携を楽しめる設計だ。

相手の攻撃を捌く「カウンタークラッシュ」のような読み合い要素もあり、スクリーンショットでは轟焦凍・緑谷出久・爆豪勝己が入り乱れる攻防で850ダメージ・2ヒットを記録している場面が確認できる。
ヒーローたちが集う、最終決戦前夜

ストーリーモードでは、雨の中に集うヒーロー科の面々の姿も描かれる。上着を脱ぎ捨てた緑谷出久を中心に、仲間たちが並び立つカットは、最終決戦前夜の緊張感を伝える一枚だ。

雪の降る市街地では、敵味方が激しくぶつかり合う場面も。「ヒーローと敵の最終決戦」を、プレイヤーの手で追体験できる作りになっている。
立ちはだかる強大な敵の気配

雨の中でこちらへ指を突きつける、白髪に赤い瞳の強敵の姿も予告される。原作終盤を象徴する存在感で、ストーリーモードの緊張感を一段と引き上げている。


紫の光をまとって崩れゆく拳のカットは、その個性の禍々しさをアップで切り取ったもの。最終決戦のスケール感を画面越しに伝えてくる。
有料DLC第3弾「緑谷出久 オーバーレイフルスタイル」も同日配信

Nintendo Switch™2版の発売にあわせて、有料DLCキャラクター第3弾「緑谷出久 オーバーレイフルスタイル」の配信も同日9月3日にスタートした。

DLCキャラクタートレーラーでは、雨の中で全身を赤く染め上げ、紫の稲妻をまとって拳を突き出す出久の姿が確認できる。原作終盤の激しい一戦を思わせる仕上がりだ。
無料の新モードもスタート、レトロ風「ミニゲーム」で一息
有料DLCと同時に、無料アップデートによる新モード「ミニゲーム」も配信された。落ちてくるアイテムを捌いてコンボを稼ぐアクション風のものから、PAC-MAN™とのコラボレーションによるレトロなドット絵ステージまで、対戦以外の遊び方が用意されている点も見どころだ。
有料DLCと無料アップデートの今後

今後のロードマップも公開されている。有料DLCは2026年冬・2027年春にそれぞれ追加プレイアブルキャラクターを予定。これに合わせて無料アップデートでも、2026年冬・2027年春に追加プレイアブルキャラクターと追加コスチュームが順次配信される予定だ。詳細な入手条件は今後公式サイトで案内されるという。
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、アニメ・ゲームなど多彩なIPを手がけるエンターテインメント企業。『僕のヒーローアカデミア All's Justice』では、原作最終章を新たな視点で描く対戦アクションゲームの開発・販売を担う。
Nintendo Switch™2版の発売を記念したキャンペーンも実施されており、詳細は公式Xやキャンペーン特設サイトで確認できる。最終決戦をプレイヤー自身の手でたどり直せる本作、対応ハードや配信状況をチェックした上で手に取ってみてほしい。









