Switch 2にも『マインクラフト』柄のライセンスグッズが登場

株式会社ハピネットは、『マインクラフト』をデザインしたNintendo Switch 2用ライセンスアクセサリー全3種を発表した。ラインナップは本体を保護する「スマートポーチ」2種と、ゲームカードを収納する「カードケース」1種。いずれも任天堂公式ライセンス商品で、2026年9月30日(水)に全国の小売店・オンラインショップで発売される。展開はグループのゲーム周辺機器ブランド、マックスゲームズが担う。

スマートポーチEVA:フェイスモブ4体が並ぶ黒地デザイン

まず1つ目は「Nintendo Switch 2専用スマートポーチEVA マインクラフト フェイスモブ」。黒地の表面に、スケルトン・クリーパー・エンダーマン・ゾンビの4体の顔がずらりと並ぶ、ゲーム内の名場面を思わせる配色でまとめられている。

内側にはソフトな生地を採用し、Switch 2本体をJoy-Con装着状態のまま収納可能。さらにゲームカードを8枚まで収納できるポケットも備える。希望小売価格は2,780円(税抜)/3,058円(税込)、型番はBEEP-01MCFM(JAN:4969123262275)。生産国は中国で、本体サイズは約H155×W300×D56mm。対応機種はNintendo Switch 2のみで、初代Switchや有機ELモデル、Liteには対応しない。

スマートポーチPU:クリーパーフェイスを型押しした薄型ケース

2つ目は「Nintendo Switch 2専用スマートポーチPU マインクラフト クリーパー」。鮮やかな緑色のPU素材に、クリーパーの顔を型押しでシンプルにあしらったデザインが特徴だ。柔らかく軽量な作りで、出し入れしやすいファスナーラインと便利なジッパープルを備える。

希望小売価格は2,580円(税抜)/2,838円(税込)、型番はBEEP-02MCC(JAN:4969123262282)。生産国は中国、本体サイズは約H135×W290×D34mmとスマートポーチEVAよりも薄型軽量にまとめられている。こちらもNintendo Switch 2専用となる。

カードポケット24:オーバーワールドの仲間たちが集うカードケース

3つ目は「Nintendo Switch 2用カードケース カードポケット24 マインクラフト オーバーワールド」。表面にはスティーブやアレックス、ゾンビ、スケルトン、クリーパーが横一列に並ぶイラストを、裏面にはエンダーマンやパンダも加えたにぎやかな集合絵をあしらっている。ケースを開くとゲームカードを最大24枚収納でき、Nintendo Switch 2だけでなく初代Nintendo Switchのゲームカードにも対応する。希望小売価格は1,300円(税抜)/1,430円(税込)、型番はBEEF-01MCOW(JAN:4969123262299)。生産国は日本で、本体サイズは約H85×W92×D26mmとコンパクトだ。

価格・仕様をまとめて確認

3商品はいずれも任天堂の正規ライセンス商品として展開され、パッケージにも公式ライセンスマークが付く。発売日は3種とも2026年9月30日(水)で共通。詳しい商品情報や取り扱い店舗については、マックスゲームズ公式サイトのほか、公式X(@MAXGAMES_GAME)やInstagram(@maxgames_game)でも随時発信される予定だ。

株式会社ハピネット

株式会社ハピネット

株式会社ハピネットは、家庭用ゲームソフトや周辺機器の企画・製造・販売を手がける企業グループ。今回のライセンスアクセサリーは、グループのゲーム周辺機器ブランド「マックスゲームズ」が展開する。

Switch 2の相棒選びに、まずはデザインをチェック

Switch 2本体を持ち歩く機会が増える中、キャラクターものの周辺機器はプレイの気分を上げてくれる選択肢のひとつだ。フェイスモブ勢揃いのしっかりしたハードポーチか、クリーパーの型押しが効いた薄型ポーチか、あるいはコレクションしたゲームカードをまとめて持ち歩けるカードケースか。好みの1点を9月30日の発売に向けてチェックしておきたい。