「ぷよぷよ」誕生の地・広島から、ご当地コラボが一挙に到着

セガは、広島県企業とのコラボプロジェクト『ぷよと広島』を発表した。『ぷよぷよ』が1991年に広島県で誕生したことにちなみ、ふるさとの魅力を『ぷよぷよ』とともに届ける取り組みだ。第1弾として、広島県企業9社との「ぷよぷよ」コラボゲームの公開が決まった。詳しくは『ぷよと広島』特設ページやセガ公式の告知ページで確認できる。

参加するのは、EDION、サンフレッチェ広島、田中食品、八天堂、広島ガス、広島工業大学、広島東洋カープ、広島ホームテレビ、レプトンの9社。各社のロゴと世界観をまとめたゲームが用意され、ぷよの絵柄や背景が企業ごとに作り込まれている。公式のコラボゲーム紹介映像は2本に分けて公開されている。
紹介動画
広島生まれのぷよが「だいれんさ」

プロジェクトのビジュアルでは、もみじ饅頭、レモン、お好み焼き、牡蠣、穴子といった広島らしいモチーフをまとったぷよが登場する。黄のぷよはもみじ、青はレモン、緑はお好み焼き、赤は牡蠣、紫は穴子という組み合わせだ。
サンフレッチェ広島、田中食品、八天堂の3社
サッカークラブのサンフレッチェ広島では、クラブカラーの紫を基調にした画面で、マスコットやエンブレムがぷよとして落ちてくる。


ふりかけの田中食品は、看板商品「旅行の友」をはじめとした商品パッケージが周囲を飾り、小魚のふりかけを思わせる魚形のぷよが並ぶ。背景にはふりかけを使った巻きおにぎりの案内なども見える。


くりーむパンで知られる八天堂は、タイトルが「くりーむパン ぷよぷよ」。カスタードや抹茶、あんこ、いちごなど、断面を見せたパンの写真が画面いっぱいに敷き詰められている。


広島ガス、広島工業大学、カープの3社
広島ガスのゲームでは、同社のキャラクターがぷよになっている。青や黄色の顔が入った色とりどりの玉を4つそろえて消していく仕組みだ。


広島工業大学は、オレンジ色を基調に、にんじんや女の子のキャラクターがぷよとして登場する。背景にはキャンパスと周辺の街並みの写真が使われている。


プロ野球の広島東洋カープは、球場を思わせる背景に、応援グッズを思わせる赤いバルーンが舞う明るい画面。緑や青のキャラクターがぷよ役を務める。


広島ホームテレビ、レプトン、そしてEDION
広島ホームテレビは、黄色いキャラクターがぷよになり、背景には放送局の社屋や電波塔が描かれている。画面の端には番組ロゴらしきものも見える。


ゲームやカードを扱うレプトンは、開始前の画面で遊び方を案内している。同じ絵柄を4つ以上つなげると消え、連続で消すと連鎖が発生して高得点になる。操作は左右移動、落下の加速、回転の3つ。難易度は「やさしい(4色)」「ふつう(5色)」「難しい(6色)」から選べる。公式キャラクター「レプ丸」も画面を彩る。


9社目のEDIONは、公開時点では「公開準備中」の表示となっている。街並みを背景にした画面はすでに見えており、公開は後日になる見込みだ。


発表元
株式会社セガ
株式会社セガによる発表。1991年に広島県で誕生した『ぷよぷよ』の展開元として、今回は広島県企業9社とのコラボゲームを公開する。









