発売日と同じ9月17日、4つのクランの紋章をまとったグッズが勢揃い

株式会社インテリジェントシステムズは、Nintendo Switch 2向け新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に関連したグッズ8種を発表した。発売日である2026年9月17日(木)より、グッズ紹介ページを通じて順次販売が始まる。

ラインナップは、クリアファイルセット・クロッキー帳・マフラータオル・ピンズ・アクリルスタンド・缶バッジ・アクリルキーホルダー・トートバッグの全8種。劇中で対立する4つのクランの紋章と、それぞれを率いる主要キャラクターをモチーフにしたデザインが中心となっている。

クリアファイルとクロッキー帳で、大剣闘祭の場面を持ち歩く

クリアファイルセット(税込1,100円)は3枚1組。パッケージのキービジュアルそのままに、翼を広げた人物を中心とした主要キャラクターの集合絵、4人の横顔を四分割で並べたシート、そして玉座に座る人物を描いたシーンと、物語の異なる場面がそれぞれ1枚ずつ収録されている。

クリアファイル 集合絵シート
クリアファイル 4人横顔シート
クリアファイル 玉座シーンシート

クロッキー帳(税込990円)は、剣を手にした主要キャラクターたちを描いた表紙が目を引く一冊。裏表紙には4つのクランの紋章が控えめに並び、細部までこだわったつくりになっている。

4つのクランを象徴するピンズ、紋章それぞれに違う表情

ピンズ(税込1,100円)は全4種。青を基調にした渦巻き紋様の「Ribeira Winds」、漆黒に白い馬をあしらった「House Lamune」、黄金の翼獣と灯火をかたどった「Megaika’s Beacon」、そして紅に白薔薇の「Rose Tempest」と、劇中で拮抗する4つの陣営の紋章が、それぞれ立体感のあるエナメル仕上げで表現されている。

Ribeira Winds
House Lamune
Megaika's Beacon
Rose Tempest

カイ・ディートリヒ・セオドラ・レダ、4人をモチーフにした小物3種

アクリルスタンド(税込1,980円)、缶バッジ(税込550円)、アクリルキーホルダー(税込880円)は、いずれも同じ4人のキャラクター展開で登場する。大剣を振るう剣士カイ、漆黒の鎧をまとうディートリヒ、黄金の装束に身を包むセオドラ、紅を基調にした衣装のレダの4種で、それぞれが背負うクランの色と紋章が各グッズに反映されている。

アクリルキーホルダーは紋章と名前が並んで描かれており、4人それぞれの所属がひと目でわかるデザインだ。

世界地図をあしらったトートバッグ

トートバッグ(税込2,750円)は、劇中世界の地図を全面にプリントした一点デザイン。表面には国名らしき地名が細かく描き込まれ、裏面には4つのクランの紋章がさりげなく並んでいる。

マフラータオルにも、4つのクランの意匠を織り込んで

マフラータオル(税込2,200円)は、渦を巻くような模様の中に4つのクランの紋章を織り込んだデザイン。広げると、両端から中央にかけて紋章が順に配置されているのが確認できる。

Ribeira Winds側
House Lamune側
Megaika's BeaconとRose Tempest側

発売元について

株式会社インテリジェントシステムズ

株式会社インテリジェントシステムズ

京都府京都市に本社を置く1986年設立のゲーム開発会社。『ファイアーエムブレム』シリーズの開発元として知られる。

クリアファイルセット・クロッキー帳・マフラータオル・ピンズの4種は株式会社インテリジェントシステムズが、アクリルスタンド・缶バッジ・アクリルキーホルダー・トートバッグの4種は株式会社emptyが発売元となっている。いずれも『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の発売日である9月17日(木)より、グッズ紹介ページで詳細を確認できる。気になる紋章が見つかったら、発売日にあわせてチェックしておきたい。