シリーズ最新作『NBA 2K27』が本日発売

バスケットボールシミュレーションゲーム『NBA 2K27』が2026年9月4日、全世界同時発売された。前作『NBA 2K26』の後継となるシリーズ第28作目で、開発はVisual Concepts、販売は2Kが手がける。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)、Nintendo Switch 2の4機種。日本時間8月27日(木)からは早期アクセスも先行してスタートしていた。
発売にあわせてNBA 2K日本公式のXでも、通常版(パッケージ/デジタル)、デラックスエディション(デジタル)、ウルトラエディション(デジタル)がそろって発売された旨が告知されている。パッケージ版が用意されるのはPS5とNintendo Switch 2のみで、それ以外はダウンロード版での展開となる。
3エディション、それぞれ違うカバー選手が目印
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スタンダードエディションのカバーを飾るのはサンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマ。デラックスエディションはインディアナ・フィーバーのケイトリン・クラーク、そして期間限定のウルトラエディションはシカゴ・ブルズ時代の姿で描かれるデリック・ローズが表紙を務める。エディションが上がるほどゲーム内通貨VCの付属量も増える仕組みで、価格とあわせて自分のプレイスタイルに合ったものを選びたい。
男女混合になった『ザ・シティ』、一新された『マイチーム』

今作の目玉は、オンラインの街コンテンツ『ザ・シティ』が男女混合(共学)対応になったことだ。これまで男女別だった街の中で、NBA選手とWNBA選手のマイプレイヤーが同じ空間でプレイできるようになる。ラスベガス・エースのA’ja Wilson選手のような実在のWNBAスターがゲーム内で存在感を放つのも、この共学化を象徴する変化と言えるだろう。WNBA関連のモードは『ザ・W』としてもまとめられている。
そのほかの新要素として、より細かく理想の選手を作り込めるマイプレイヤービルダーの刷新、大幅に手が加えられたマイチーム、映画のようなストーリー演出が加わったマイキャリアが用意されている。
トレーラーで見る進化したプレイ感

紹介動画
公開されたゲームプレイトレーラーでは、デトロイト・ピストンズのケイド・カニンガム選手のような若手スターも含め、選手一人ひとりの表情や動きの作り込みが確認できる。実写さながらの質感で描かれるプレイヤーモデルは、シリーズを重ねるごとに進化を続けてきたポイントだ。
外出先でもマイプレイヤーの作成・編集ができる公式アプリ『NBA 2K HQ』も用意されており、ゲーム機の前にいない時間もキャラクター作りに使える。続報や最新情報は公式Xや公式YouTubeで随時発信される見込みだ。
『NBA 2K27』は現在、PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)・Nintendo Switch 2で発売中。公式サイトでエディションごとの詳細を確認し、気になる一本を選んでみてほしい。








