DLC3種をまとめて収録。Nintendo Switch 2版の予約がスタート

KRAFTONは、Neon Giantが開発するアクションシューティングRPG『The Ascent「アセント」 アルティメットエディション』Nintendo Switch 2版の予約受付を、2026年10月6日午前10時より開始した。ダウンロード専用ソフトとして、12月3日に全世界同時発売される。
通常価格は3,500円。発売日の12月3日までは10%オフの3,150円で予約購入できる。予約はNintendo Storeの商品ページから受け付けている。
CEROレーティングは「Z」で、18歳未満には販売されない。商品ページを閲覧する際にも年齢確認が表示される。
本編に「Cyber Heist」など3つのDLCを収録
舞台は、巨大企業に支配されたサイバーパンク世界「ヴェレス」。プレイヤーは多彩な武器や装備、身体能力を強化するサイバーウェアを組み合わせ、自分に合った戦闘スタイルを構築していく。
アルティメットエディションにはゲーム本編に加え、ストーリー拡張コンテンツ「Cyber Heist」、装備などを追加する「CyberSec Pack」「Cyber Warrior Pack」のDLC3種を収録。シングルプレイだけでなく、最大4人でのオンライン協力プレイにも対応する。
『The Ascent「アセント」』は2021年7月にPC(Steam)とXbox向けに登場し、その後PlayStation版や追加コンテンツも展開された。KRAFTONによると、発売から5年間の累計プレイヤー数は1,200万人を超えている。
対応言語は、日本語、英語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、中国語(簡体字)の全10言語だ。
ネオンと銃火が交差する新規トレーラーも公開
予約開始にあわせて、Nintendo Switch 2版の新規予約トレーラーも公開された。
紹介動画
映像では、ネオンに照らされたヴェレスの街並みや巨大な工業施設を背景に、さまざまな武器やサイバーウェアを駆使して敵集団と戦う様子を確認できる。ソロプレイに加えて協力プレイの場面も収められており、見下ろし視点から繰り広げられる激しい銃撃戦が本作の大きな見どころとなっている。
キービジュアルも、赤く染まった都市の前に重装備の戦闘員や大型武器を構えた人物を配したデザイン。高密度の建造物と巨大なネオンサインが、ヴェレスの重厚なサイバーパンク世界を印象づけている。
既存版には11月19日、レガシーパッチを配信予定
Nintendo Switch 2版の発売に先立ち、11月19日にはPC、Xbox Series X|S、PlayStationの既存版へ「レガシーパッチ」が配信される予定だ。
パッチにはローカライズ品質の改善やHDR対応のほか、協力プレイ時のテレポート、エンカウンターシステム、セーブ、ゲーム進行に関する主な不具合の修正が含まれる。これらの改善内容はNintendo Switch 2版にも反映される。
作品の最新情報は公式サイトのほか、公式Discord、公式X、公式YouTubeチャンネルで確認できる。
開発元のNeon Giantは、2018年にスウェーデンのウプサラで設立されたゲームスタジオ。パブリッシャーを務めるKRAFTONの傘下で、プレイヤーの選択を重視したアクションゲームを手がけている。
KRAFTON JAPAN株式会社
KRAFTON JAPAN株式会社による発表。








