魂と子犬が歩く死後の世界。『ワルツとジャム』が12月3日に発売

KRAFTONグループのFlyway Gamesが手がける新作アクションアドベンチャー『ワルツとジャム(Waltz and Jam)』の発売日が、2026年12月3日に決定した。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam。開発・パブリッシングはFlyway Gamesで、日本での展開はKRAFTON JAPANが発表した。本作は10月9日に開催された発表番組「The Triple-i Initiative」でお披露目されている。
Steamのストアページはこちらで公開されており、公式サイトでも詳細を確認できる。
物語の主役は、無垢な魂「ワルツ」と相棒の子犬「ジャム」

主人公は、白い布をかぶったような姿の無垢な魂「ワルツ」。そして、ワルツをずっと待っていた愛らしい子犬「ジャム」だ。二人が足を踏み入れるのは、七つの大罪を再解釈して作られた死後の世界。全7章で構成され、章ごとに異なる罪がテーマになる。
紹介動画
トレーラーでは、手描きの絵本を思わせる柔らかな色づかいと、どこか不思議な世界観が確認できる。最新映像は公式YouTubeでも追える。
二人の力を合わせて、パズルと戦いを切り抜ける

ゲームの軸は、ワルツとジャムの協力プレイだ。ワルツは冒険の中で集める「おもちゃ」を使い、ものを切る、吹くといった異なる力を発揮できる。ジャムにも固有の能力があり、二つを組み合わせて仕掛けを解いたり、敵と戦ったりしていく。画面には、ワルツがおもちゃの剣を掲げる場面も映っている。
章ごとに表情を変える7つの世界

各章は独自のビジュアルと、待ち受けるボスを備えている。公開された画面には、雲海に浮かぶ紫色の岩場に雪のような白い層が重なる幻想的なステージがある。

一方で、巨大な骨が転がる砂漠のような舞台も確認できる。同じ作品とは思えないほど色彩が変わるため、章をまたぐ旅の変化が楽しみだ。
デモ版も用意。対応言語は10言語
Steamでは発売にあわせてデモ版も配信される。プレイ人数は1人用で、対応言語は日本語、英語、韓国語、簡体字・繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語。続報は公式XやDiscordで発信される。
KRAFTON JAPAN株式会社
KRAFTON JAPAN株式会社による発表。本作はKRAFTONグループのFlyway Gamesが開発・パブリッシングを担当する。









