『KOF’98』の名手たちが集結、ブラウザ新作カードRPG『KOF98 IF』が配信開始
CenturyUU株式会社は、ブラウザ向け6vs6ターン制カードデッキRPG『KOF98 IF(King of Fighters’98 Infinite Fighting)』を、2026年8月31日にYahoo!モバゲーとMobageで同時にサービスを開始した。基本プレイ無料・アイテム課金制で、インストール不要のブラウザだけで遊べる。
登場ファイターは草薙京、八神庵、不知火舞、麻宮アテナ、神楽ちづる、オロチなど、『ザ・キング・オブ・ファイターズ’98』でおなじみの面々。プレイヤーは6人を選んで自分だけのチームを編成し、カードを駆使したターン制のバトルに挑む。
カードの一手に、格闘ゲームの爽快感を乗せる演出
見た目はカードデッキRPGでありながら、戦闘には格闘ゲームならではの手触りが盛り込まれている。必殺技発動時のカットインやヒットストップ、打撃音、キャラクターボイスといった演出が随所に搭載され、カードを切る瞬間にも技の重みと爽快感が伝わる作りだ。
公式PVでは、実際の戦闘演出やカードを繰り出す際の見せ方を確認できる。
育成からギルド、釣りまで。バトル以外の遊びどころも幅広く
ファイターのレベルアップやチーム編成といった育成要素に加え、PvEクエストやアリーナでの対人戦、ギルドシステム、さらには「釣り」といったサブコンテンツまで用意されている。バトルの駆け引きだけでなく、じっくり遊び込める幅も持たせたタイトルだ。
運営元のCenturyUU株式会社は2020年7月設立、資本金5,000万円の企業。公式サイトのほか、公式Xや公式TikTokでも情報を発信している。『KOF98 IF』についての最新情報は作品公式Xで随時確認できる。
まとめ:ダウンロード不要、すぐに遊べる新作カードバトル
『KOF98 IF』はブラウザだけで遊べるため、8月31日のサービス開始と同時に誰でもすぐにプレイを始められる状態にある。『KOF’98』のファイターたちがカードバトルの中でどんな駆け引きを見せてくれるか、まずは公式PVとプレイページをチェックしてみたい。
編集部








