『KOF98 IF』、ついに全5プラットフォーム体制に
CenturyUU株式会社は2026年9月15日、ブラウザゲーム『KOF98 IF(King of Fighters’98 Infinite Fighting)』をDMM GAMES、ヤマダゲーム、ゲソてんの3プラットフォームで新たに配信開始した。
すでにMobageとYahoo!モバゲーで先行配信されていたこともあり、これで合計5つのプラットフォームからプレイできる体制が整った。プレイ環境を選ばず、好きな場所からアクセスできるのが強みだ。
6vs6の編成で挑む、ドリームチームバトル
『KOF98 IF』は、『THE KING OF FIGHTERS ’98』でおなじみのファイターたちを集め、自分だけのチームを編成・育成して戦う6vs6ターン制カードデッキRPGだ。登場ファイターとして草薙京、八神庵、不知火舞、麻宮アテナ、神楽ちづる、オロチらが挙げられており、往年のKOFファンにとっては懐かしい顔ぶれが並ぶ。
カードを集めてチームを組むという育成の方向性は、対戦格闘というジャンルの緊張感を保ちながらも、じっくり編成を練る楽しみ方を新たに提示するものだ。ゲームの詳細は公式サイトで確認できる。
なお、Mobage・Yahoo!モバゲー版は2026年8月31日に先行してサービス開始しており、9月2日には公式コスプレイヤー就任のリリース記者発表会も開催されていた。今回の3プラットフォーム追加は、その流れを受けた展開拡大となる。
気になる冒険者は、まず公式情報をチェック
続報や最新情報は公式X(@KOF98_IF)で発信される予定。プラットフォームごとの登録方法や不明点があれば、CenturyUU株式会社の問い合わせ窓口(担当:加藤氏)でも確認できる。全5プラットフォームに広がった今、自分に合った環境で『KOF98 IF』のドリームチーム編成を試してみたい。









