未発売の新製品も並ぶ、KTCのTGS2026ブースが幕張に登場

ゲーミングモニターブランド「KEY TO COMBAT(KTC)」が、東京ゲームショウ2026への出展を決定した。今年で30周年を迎えるTGSは史上初の5日間開催となり、KTCはこの節目の会場に自社ブースを構える。展示では未発売の新製品を含む12機種以上の実機を用意し、来場者が実際に「見て・触れて・比べる」ことができる体験スペースを設ける。
ブースは幕張メッセ ホール8 N14

KTCのブースは、幕張メッセのホール8 N14に位置する。会場全体のマップでも入口に近いエリアに配置されており、目印としてピンが立てられた案内画像が公式から公開されている。ホール8はTGS会場の中でも西端寄りに位置するため、来場時はホール番号を確認しながら向かうとスムーズだ。
会期は9月17日から21日まで、5日間

会期は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間。前半の9月17日・18日はビジネスデイ(10:00〜17:00)、後半の9月19日・20日・21日が一般公開日で、19日・20日は9:30〜17:00、最終日の21日は9:30〜16:00までとなっている。

会場の幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分。今回のTGS2026は来場見込み約30万人という大規模開催になる見通しで、混雑を避けたい場合は開場直後の来場がおすすめだ。
来場者特典は先着配布、抽選でモニタープレゼントも

ブースでは、数量限定・先着順でノベルティが配布される。ラインナップはエコバッグ、マウスパッド、極細クリーニングクロス、Tシャツ、クリスタルボールLEDライト、限定アクリルコースターの6種。さらに抽選で2名にKTCのゲーミングモニターがプレゼントされるキャンペーンも実施される。応募方法などの詳細はブースのスタッフに確認してほしい。
KTCについて
KEY TO COMBATは「最高のパフォーマンスを、最も手頃な価格で」を掲げるブランドで、ゲーミングモニターのほかオフィスモニターやスマートモバイルモニターまで幅広い製品を展開している。製品情報は公式サイトのほか、Amazonストアでも確認できる。最新情報は公式X・Instagramで発信されているほか、製品紹介などの動画は公式YouTubeチャンネルでも公開されている。
KTC科技日本株式会社
KTC科技日本株式会社は、ゲーミングモニターブランド「KEY TO COMBAT(KTC)」を展開する企業。親会社のShenzhen KTC Technology Co., Ltd.は1995年設立、2022年に深圳証券取引所へ上場(株式コード:001308)した従業員6000名超のメーカーで、1000名を超える研究開発エンジニアを抱える。日本市場には2024年8月に参入した。
会場で新製品を確かめてみよう
TGS2026でKTCブースを訪れれば、発売前の新製品を含む最新ラインナップを実機で確認できる。ノベルティの配布や抽選企画もあるため、ゲーミングモニターの買い替えを検討している人は、会期中に幕張メッセ ホール8 N14へ足を運んでみてほしい。










