4人のカンガルーが主役に。『にじさんじ』×「KANGOL®」コラボ受注スタート

オリジナルグッズ通販サイト「AMNIBUS(アムニバス)」にて、『にじさんじ』と英国の帽子ブランド「KANGOL®」のコラボレーションアイテムの受注が、2026年10月21日(水)から始まっている。運営はarma bianca。受注の終了日と商品のお届け時期は、今回の発表では示されていない。

登場するのは、戌亥とこ、フレン・E・ルスタリオ、リゼ・ヘルエスタ、栞葉るりの4名。KANGOL®を象徴するカンガルーのロゴを、ライバーごとにアレンジしたデザインが、衣類から文具まで5種類のアイテムに展開される。

ライバーごとに姿を変えるカンガルー。ロングTシャツ

ロングTシャツは、基本的なシルエットのロングスリーブ型で、全4種・各5,478円(税込)。綿100%で、ユニセックスのS〜XXLまで5サイズが用意される。ロゴの下には、各ライバーの名前が小さく添えられている。

戌亥とこは黒地に淡いグリーンのカンガルー、フレン・E・ルスタリオは白地にメリーゴーラウンドを背負った黒いカンガルーだ。

リゼ・ヘルエスタは、王冠とモノクルをつけた水色のカンガルーで、白地に合わせている。栞葉るりは、制帽をかぶりメガホンを持った青いカンガルーを黒地にあしらった。

着用イラストつきの、ゆったりBIGシルエットTシャツ

肩を落として着るBIGシルエットTシャツも、全4種・各5,478円(税込)。綿100%で、ユニセックスのS〜XLの4サイズ展開となる。ロングTシャツとは別のゆったりした着こなしが楽しめる。商品画像には、このTシャツを着た各ライバーのイラストが添えられている。

戌亥とこは、猫耳のような飾りをつけたカフェ前の街角で、黒Tシャツにグレーのスカートを合わせたコーディネートだ。

フレン・E・ルスタリオは、並木道でスマホを手に、白Tシャツとデニムのショートパンツで笑顔を見せている。

リゼ・ヘルエスタは、花が咲く石段に腰かけ、白いTシャツにブルー系のスカートを重ねている。

栞葉るりは、柵のある公園でウインクしながら座り込み、黒Tシャツにデニム姿だ。

街歩きに合わせやすい、着用トートバッグ

トートバッグは全4種・各3,300円(税込)。綿100%で、サイズは約高さ40×幅48×底マチ15cm。戌亥とこはナチュラル地に白文字と淡いグリーンのカンガルーで、イラストでは同じバッグを手に提げている。

フレン・E・ルスタリオは黒地に赤のロゴとメリーゴーラウンドのカンガルーを配したデザイン。

リゼ・ヘルエスタも黒地で、水色のカンガルーに白のロゴが映える。

栞葉るりはナチュラル地に青のロゴで、爽やかにまとまっている。

Tシャツ・トートを買うともらえる、AMNIBUS限定の特典ポストカード

ロングTシャツ、着用BIGシルエットTシャツ、着用トートバッグのいずれかを1個注文するごとに、ライバー別の特典ポストカード(約14.8×10cm、全4種)が1枚付く。AMNIBUS限定の特典だ。購入した商品のライバーに対応した絵柄が付属する。

戌亥とこ 特典ポストカード
戌亥とこ
フレン・E・ルスタリオ 特典ポストカード
フレン・E・ルスタリオ
リゼ・ヘルエスタ 特典ポストカード
リゼ・ヘルエスタ
栞葉るり 特典ポストカード
栞葉るり

※画像はいずれもサンプルで、実際の仕様と異なる場合がある。

2人1組のクリアファイルとビジュアルカード

A4クリアファイル2枚セットは全2種・各1,100円(税込)で、素材はPP。「戌亥とこ&フレン・E・ルスタリオ」と「リゼ・ヘルエスタ&栞葉るり」の2組に分かれる。

ビジュアルカード2枚セットは全2種・各385円(税込)、約86×50mmの紙製。クリアファイルと同じ組み合わせで、ライバーが描かれたカードを2枚ずつ収める。

受注はAMNIBUS限定。最新情報は公式Xでも

受注はAMNIBUS限定で、詳細は特設ページで確認できる。販売先の最新情報はAMNIBUS公式Xでも発信されている。商品の内容や問い合わせについては、お問い合わせフォーム、またはメール(support@amnibus.com)で受け付けている。

AMNIBUS ロゴ
AMNIBUS ロゴ

KANGOL®は1938年に英国で生まれた、英国王室御用達の帽子ブランド。KANGOL®およびKANGAROO図形は、世界的に登録商標とされている。

株式会社arma bianca

株式会社arma bianca

株式会社arma bianca(アルマビアンカ)は、アニメ・漫画などのオリジナルグッズを扱う通販サイト「AMNIBUS」を運営する企業。「日常でも使用できる」グッズの展開をコンセプトに掲げ、本コラボでもTシャツやトートバッグなど普段使いしやすいアイテムを揃えている。

運営会社のarma bianca公式サイトでは、ほかの取り扱いコラボも確認できる。

出典:PR TIMES(株式会社arma bianca)