最大6人のラーメン店経営シム、早期アクセス開始日が9月27日に決定

Wild Dogが開発・販売する『Japanese Ramen Simulator』のSteam早期アクセス開始日が、2026年9月27日に決定した。本作は、食材の仕込みから麺の調理、トッピングの盛り付け、接客、後片付けまで、ラーメン店経営のあらゆる工程を体験できるシミュレーターだ。詳細はSteamストアページで公開されている。
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一人でも仲間とでも、最大6人のオンライン協力経営

本作最大の特徴は、最大6人でのオンライン協力プレイに対応している点だ。友人たちと役割分担しながら一軒のラーメン店を切り盛りするほか、一人でプレイする場合はNPCスタッフを雇用して経営を進めることもできる。仲間との会話には空間音声チャットが使われており、厨房やカウンター越しに自然な距離感でやり取りできるのも魅力のひとつだ。対応言語は英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語(スペイン)・ポルトガル語(ブラジル)・簡体字中国語・繁体字中国語・日本語・韓国語の10言語で、世界中のプレイヤーと店を構えられる。
物理演算の盛り付けと、視点切り替えで仕上げる一杯

麺を茹で、スープを合わせ、チャーシューや味玉、海苔といったトッピングを盛り付けていく工程には物理演算が用いられており、盛り付け方ひとつで丼の見た目が変わっていく。プレイ視点は一人称と三人称を自由に切り替え可能で、カウンター越しに卓上の醤油やタレ、辣油を使い分けながら細かく味を仕上げることもできる。

もやしを山盛りにした一杯と、あっさり醤油ベースの一杯が並ぶ画面からも分かる通り、再現できるラーメンの幅は広い。自分たちだけのオリジナルメニューを作り上げていく過程そのものが、本作の遊びどころになりそうだ。
招き猫が見守るカウンター、内装は自由にカスタマイズ

厨房と客席のレイアウトは自由にカスタマイズが可能。招き猫やダルマの置物、こだわりを書いたポスターが並ぶカウンター席では常連客たちが黙々と麺をすする様子も確認でき、厨房で調理するスタッフの動きと合わせて、一軒の店としての生活感がしっかり作り込まれている。
ギョーザやビールも提供、細部までこだわった調理体験

ラーメンだけでなく、ギョーザやビールの提供要素も用意されている。専用の鉄板で焼き目をつけていくギョーザの調理シーンからも、食材ごとに調理器具や手順が作り分けられていることがうかがえる。
早期アクセスの価格は今後段階的に値上げ、発売前にウィッシュリストを
Steamストアページによれば、価格は主要コンテンツの追加に伴い今後段階的に値上げされる予定で、早期アクセス期間中に購入したプレイヤーは将来の値上げによる追加課金を求められることはないと明記されている。早期アクセスの想定期間はおよそ半年とされており、対応OSはWindows 10/11。続報や最新情報は公式サイトのほか、公式Xや公式Discordでも発信される見込みだ。気になる人は、2026年9月27日の早期アクセス開始に向けてウィッシュリスト登録をしておきたい。







