深海探検と寿司屋経営、あの人気アドベンチャーがスマホに上陸

株式会社ネクソンは、韓国のゲーム開発スタジオMINTROCKETが手がける『デイヴ・ザ・ダイバー』のiOS/Android版を本日よりグローバル配信開始した。App StoreとGoogle Playの両ストアで入手可能で、これまでPC・コンソール向けに展開されてきた本編が、いよいよ手元のスマートフォンでも楽しめるようになる。

昼は素潜り漁、夜は暖簾を掲げる――二層構造のゲーム性はそのまま

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼間は「ブルーホール」と呼ばれる海域に潜って魚を獲り、夜はその魚を使って寿司屋「BANCHO鮨」を経営するという、探索と経営がひとつに組み合わさったハイブリッド・アドベンチャーだ。今回配信されたモバイル版は、この本編の遊びを維持しつつ、スマートフォンでの操作に合わせて最適化されたバージョンとして仕上げられている。

発売と同時に人気DLCも解禁

紹介動画

配信にあわせて、PC・コンソール版で人気を集めたDLC「DREDGE」および「In the Jungle」もローンチ時から同時に提供される。ダウンロード直後から、拡張コンテンツを含めた形で本作の世界を遊び尽くせるのは、既存ファンにとっても嬉しいポイントだろう。

中国先行版は100万本突破、グローバル展開への期待

モバイル版『デイヴ・ザ・ダイバー』は、今回のグローバル配信に先立って中国国内でリリースされており、その時点で累計販売本数100万本を突破する実績を残している。開発を手がけるMINTROCKETにとって、この数字は今回のグローバル展開への確かな手応えとなっているはずだ。

株式会社ネクソン

株式会社ネクソン

株式会社ネクソンは、韓国のゲーム開発スタジオMINTROCKETが手がける『デイヴ・ザ・ダイバー』シリーズのパブリッシングを担当。今回のモバイル版配信でも、日本を含むグローバル展開を支える立場にある。

深海の静けさと、寿司屋の活気。その両方を行き来する独特の遊び心地が、今日からどこにでも持ち歩けるようになった。海に潜ったことのない人も、まずはストアページを覗いてみてほしい。