宮崎と長崎、ふたつのご当地ポケモンが東京に集合

宮崎県は、長崎県・株式会社ソラシドエアの協力のもと、「宮崎だいすきポケモン」ナッシー×「ながさき未来応援ポケモン」デンリュウによるコラボフェア「宮崎・長崎コラボフェア in 東京シティアイ」を開催すると発表した。会場は東京駅丸の内南口から徒歩約1分、KITTE地下1階の東京シティアイ パフォーマンスゾーン。開催日は2026年10月4日(日)11:00〜18:00で、参加費は無料。イベント詳細ページではアクセスや当日の案内が確認できる。
グリーティングは抽選制、クイズラリーではオリジナルステッカーも

会場にはナッシーとデンリュウが計4回登場し、来場者と記念撮影できるグリーティングを実施する。時間は第1部12:00〜12:30、第2部13:30〜14:00、第3部15:30〜16:00、第4部17:00〜17:30の4回(予定)で、参加は抽選制。抽選券は各回開始の1時間前から会場内グリーティング受付にて配布される。
会場内では宮崎県・長崎県・ソラシドエアの3つのPRブースを巡る「クイズラリー」も行われる。ラリーを完走すると、新宿の「新宿みやざき館KONNE」または日本橋の「日本橋長崎館」へ足を運ぶことで、数量限定のオリジナルステッカーがもらえる(配布終了まで)。ブースではソラシドエア特製の「アゴユズスープ」の試飲も予定されている。
物販コーナーでは、ナッシー・デンリュウそれぞれのご当地コラボ商品が販売される。ご当地の味とキャラクターグッズを一度に楽しめる内容だ。
「歩く熱帯雨林」ナッシーが宮崎県を盛り上げる

ナッシーとアローラナッシーは2020年10月、「宮崎だいすきポケモン」に任命された。宮崎県の県木にはヤシ科の「フェニックス」が制定されており、ヤシの木のような見た目で「歩く熱帯雨林」と呼ばれるナッシーは、一年中温暖で「日本のひなた」とも呼ばれる宮崎県のイメージにぴったりの存在として起用されている。日頃の活動はナッシーリゾートin宮崎の公式サイトで発信されている。
灯台の光をまとうデンリュウは、長崎の海を照らす存在

デンリュウは2024年6月、「ながさき未来応援ポケモン」に任命された。海に囲まれ入り組んだ海岸線を持ち、灯台の数も日本有数という長崎県。しっぽの光が遠くまで届くデンリュウは「うみのみちしるべ」として、かつて外国船が来航し文化を発信してきた長崎の歴史ともつながる存在だ。長崎で親しまれる童謡「でんでらりゅうば」にも「でん」「りゅう」の響きが含まれているという。活動の詳細はデンリュウびびっと!アイランドin長崎県の公式サイトで紹介されている。
宮崎県
宮崎県による発表。
会場は東京駅直結、KITTE地下1階のパフォーマンスゾーン

会場の「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」は東京駅地下道に直結しており、東京駅丸の内南口からは徒歩約1分とアクセスも良好だ。宮崎・長崎両県の特産品や観光情報を紹介するブースも設けられ、旅行前の情報収集の場としても活用できそうだ。

まとめ:参加無料、気になる人は当日の抽選とラリーをチェック

「宮崎・長崎コラボフェア in 東京シティアイ」は2026年10月4日(日)11:00〜18:00、KITTE地下1階の東京シティアイ パフォーマンスゾーンにて参加無料で開催される。グリーティングの抽選タイミングやクイズラリーの完走特典など、当日の実施内容は予告なく変更される場合があるため、出かける前に最新情報を確認しておきたい。








