TGS2026にHYPESHOPが出展、幕張メッセ11ホールで限定モデルを披露

株式会社NERDERが手がけるゲーミングデバイスストア「HYPESHOP」と、そのカスタムキーボードブランド「HYPECUSTOM」が、東京ゲームショウ2026(2026年9月17日〜21日、幕張メッセ)に出展する。小間番号は11ホールの「11-C06」で、キーボードメーカーのWootingとの共同出展となる。会場では限定モデルの販売やカスタムビルドサービスの提供、Wooting製品の試遊が予定されており、ゲーミングデバイスの魅力を来場者に直接伝える構成だ。
大理石調の削り出し、限定50台の「HYPECUSTOM FORGE」

目玉のひとつが、特注製造のオリジナルキーキャップを備えたカスタムキーボード「HYPECUSTOM FORGE」だ。石材のような濃淡が刻まれたキートップが特徴で、価格は100,000円(税込)、数量は限定50台。全台にシリアルナンバーが刻印される、いわば一点物に近い仕上げとなっている。
和彫りアートが滑る、ガラス製マウスパッド「NERDER DEVIANT」

もう一つの限定アイテムが、ガラス素材のマウスパッド「NERDER DEVIANT — TGS 2026 EXCLUSIVE」。和彫りタトゥーを纏った女性とスプレー缶を描いたグラフィティ調のイラストは、イラストレーター・lil_ryoga氏による描き下ろしだ。ガラスならではの滑走感を活かし、スピード重視のサーフェイスに仕上げられているという。価格は19,800円(税込)、数量は限定100枚となる。
会場ではWooting試遊やノベルティ配布も
両限定モデルの販売に加え、会場では見どころも用意されている。共同出展するWootingの新製品「Wooting 80HE+」の試遊コーナーが設けられるほか、開発メンバーによる製品説明、カスタムビルドの組み立て手数料無料キャンペーンも実施される。さらにTGS記念のスペシャルセールも展開され、詳細はHYPESHOPのセール特設ページで確認できる。
ノベルティとしてストラップ1,000個、トートバッグ750個、缶バッジ800個を配布するほか、フォトスポットの設置、来場者にはHYPE POINT 5,000ポイントクーポンの特典も用意されている。
株式会社NERDER
株式会社NERDERは、ゲーミングデバイスストア「HYPESHOP」やカスタムキーボードブランド「HYPECUSTOM」を展開する企業。ケース・PCBA・キースイッチ・キーキャップを自由に組み合わせるカスタムビルドサービスを軸に、ゲーミングデバイスの魅力を発信している。
販売期間と購入方法
限定モデルの販売期間は2026年9月17日(木)から9月30日(水)まで。会場での購入に加え、HYPESHOPのオンラインストアでも取り扱われる見込みだ。限定50台・100枚という数量のため、気になる人は会期中の早めのチェックをおすすめしたい。詳しい仕様や購入条件は株式会社NERDERおよび各公式ページで確認してほしい。








