五人のミニキャラが並ぶ新作パズル、Steamストアが先行公開

ホロライブ関連のインディーゲームを展開するブランド「holo Indie」から、新作2Dパズルゲーム『ReGLOSS: CROSS』のSteamストアページが公開され、Steamでウィッシュリストの登録受付が始まった。発売は2026年10月15日(木)予定で、価格は490円(税込)。対応プラットフォームはPC(Steam)、対応言語は日本語と英語で、1人用のタイトルとなる。
タイトルにある「ReGLOSS」は、ホロライブプロダクション所属のグループ。キービジュアルには、二頭身にデフォルメされたメンバー5人が並び、ダークトーンの背景にロゴと「holo Indie」のマークが配された。かわいらしいキャラクターと、赤と白のシャープな配色を組み合わせた、ポップで少しクールな見た目だ。
紹介動画
遊び方は「道筋を決めて、2組を合流させる」

ゲームの目的は、ReGLOSSのメンバーを案内して、2組に分かれたペアを合流させること。プレイヤーが行うのは、直線に進むキャラクターの移動方向を指定する操作だ。タイトル画面のスクリーンショットには「クリックして開始」の表示があり、マウスで遊ぶ設計がうかがえる。メニューには「設定」「クレジット」「ゲーム終了」が並んでいる。

チュートリアル画面では、白い丸をつないだ盤面の上にキャラクターが立ち、別のキャラクターが「ここまで案内してみて!」と呼びかけている。青く光る線が、目的地までの道のりを示すガイドの役目を果たしているようだ。ルール自体はシンプルで、点と点を結ぶ線をどうたどるかを考えるパズルとなっている。

ステージが進むと盤面は複雑になる。「STAGE 1/LEVEL 5」の画面では、枝分かれした線の上に4人のキャラクターが配置され、画面左上には「メニュー」「リセット」「一手戻す」のボタンが用意されている。やり直しが手軽にできるので、試行錯誤を重ねる遊び方に向いていそうだ。
全8ステージ70問、進むほど増えるギミック

収録されるのは、全8ステージで合計70問。進めるにつれて、「ワープ」や「標識」といった仕掛けが登場し、単純な道順では解けなくなっていくという。ステージ選択画面では、クリア済みのLEVEL 1に王冠が付き、LEVEL 2には「NEW」の表示、その先のレベルには鍵のマークが並んでいる。順番に解放していく形式だ。

もう一枚のスクリーンショットには、「EXTRA STAGE 1」と題した画面もある。3行×5列の15マスがすべて鍵付きで、まだ中身は明かされていない。なお、公開画像には「画面は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります」との注記が入っている。
開発はyado、パブリッシングはholo Indie
本作の開発を担当するのはyado氏で、開発者は@yado_game_devで情報を発信している。作品は、CCMCが運営するholo Indieのタイトルとして届けられる。ホロライブプロダクションの二次創作ガイドラインも案内されているので、ファンの創作活動を考えている人は目を通しておきたい。
株式会社シー・シー・エム・シー
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、カバー株式会社の100%子会社として2023年10月10日に設立された企業。ゲーム制作のサポートとゲームパブリッシングを手がけ、ホロライブ関連のインディーゲームを届けるブランド「holo Indie」を展開している。
まずはウィッシュリストへ
『ReGLOSS: CROSS』は、ReGLOSSのファンはもちろん、短い時間でじっくり頭を使うパズルを探している人にも手が届きやすい価格帯の一本だ。発売日は10月15日の予定。気になる人はSteamのストアページでウィッシュリストに登録し、続報を待とう。








