HexGamingが東京ゲームショウ2026へ、ホール11-E13に4モデルが集結

カスタムゲームコントローラーブランドのHexGamingは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。ブース番号はホール11-E13。公開されたメインビジュアルには、黒を基調としたコントローラーの前面と背面が大きく配置されている。

今回の発表画像で紹介されているのは、「PHANTOM MAX」「ULTIMATE MAX」「ULTRA PRO」「NEW EDGE」の4モデル。形状や配色、シェルの仕上げがそれぞれ異なり、HexGamingが展開するコントローラーの幅を視覚的に確かめられる内容となっている。

ブランドや製品の最新情報は、HexGaming日本公式サイトおよび国際公式サイトで確認できる。

黒をまとった「PHANTOM MAX」、前面と背面を公開

HexGaming PHANTOM MAXの前面と背面を掲載したTGS2026出展ビジュアル
PHANTOM MAX。黒を基調とした本体の前面と背面を掲載。
PHANTOM MAXとホール11-E13の案内を掲載したビジュアル
開催日とブース番号「ホール11-E13」を添えたPHANTOM MAXの出展ビジュアル。
黒いPHANTOM MAXを紹介する縦長ビジュアル
方向キーやアクションボタン、背面側の形状も確認できる。
東京ゲームショウ2026向けPHANTOM MAXビジュアル
前面側は左右のスティックや各種ボタンを見渡せる構図。
PHANTOM MAXの前面と背面を上下に配置した画像
背面側にはグリップ部分の質感やボタン配置が映されている。

「PHANTOM MAX」は、マットな黒で統一された外観が印象的だ。前面だけでなく背面から見た姿も公開され、グリップ部分の細かな表面処理やボタン配置まで見て取れる。

公開画像にはモデル名とともに、会期の「9.17~9.21」とブース番号の「ホール11-E13」が明記されている。現地で実物を確認したい来場者は、あらかじめ場所を控えておきたい。

透明シェルが目を引く「ULTIMATE MAX」

透明感のある黒いシェルを採用したULTIMATE MAX
ULTIMATE MAX。内部が透けて見えるダークカラーのシェルを採用。
ULTIMATE MAXの前面と背面を掲載した出展ビジュアル
前面と背面を上下に配置し、外装やグリップの違いを見せている。
HexGaming ULTIMATE MAXのTGS2026告知画像
TGS2026の会期とホール11-E13の案内を組み合わせた公式画像。

「ULTIMATE MAX」は、内部構造がうっすらと見える透明感のあるダークシェルを採用したモデルとして紹介されている。前面のスティック周辺だけでなく、背面側の機構やグリップの異素材感まで伝わるビジュアルだ。

同じ黒系でも、重厚なPHANTOM MAXとは外装の見え方が大きく異なる。デザインを含め、自分のプレイ環境に合う一台を比較できる点は、複数モデルが並ぶ展示ならではの注目ポイントとなる。

淡いカラーの「ULTRA PRO」と、波模様の「NEW EDGE」

ライトグレーのULTRA PROを前後から掲載した画像
ULTRA PRO。ライトグレーの本体と濃色のグリップを組み合わせたデザイン。
ULTRA PROの前面と背面を紹介するTGS2026ビジュアル
前面のスティック配置や背面側のボタン形状を確認できる。
ホール11-E13の情報を掲載したULTRA PROの画像
TGS2026の開催日程とブース番号を記したULTRA PROの告知画像。

「ULTRA PRO」は、明るいグレーのボディーに濃いグリップを合わせた落ち着いたカラーリング。公開画像では前面と背面が別々の角度から示され、左右非対称のスティック配置を含む全体像が分かる。

青い波模様をあしらった白いNEW EDGE
NEW EDGE。白い本体に青い波模様と透明感のある青いパーツを組み合わせている。
NEW EDGEの前面と背面を上下に配置した画像
前面を彩る波模様と、背面側の青いパーツを同時に紹介。
HexGaming NEW EDGEのTGS2026出展ビジュアル
白と青を中心にしたNEW EDGEの外観が際立つ公式ビジュアル。

「NEW EDGE」は、白い本体に青い波の意匠をあしらった華やかな一台だ。スティック周辺や背面ボタンにも青が使われており、ほかの3モデルとは明確に異なる個性を持つ。性能面だけでなく、外観にもこだわってコントローラーを選びたい人の目を引きそうだ。

発表元はExtremeRate Limited、最新情報は公式SNSでも発信

HexGamingは、コントローラー向けカスタマイズ製品を手がけるExtremeRate Limitedから派生したブランド。既製の競技向けコントローラーを中心に、外装やスティック、トリガー、背面ボタンなど、プレイスタイルに応じた選択肢を展開している。

ExtremeRate Limited

ExtremeRate Limited

ExtremeRate Limitedによる発表。

出展内容や製品に関する続報は、日本公式X「@HexControllerJP」と国際公式X「@HexController」で追える。ビジュアルを中心に確認したい場合は、日本公式Instagram「@hexcontroller_jp」と国際公式Instagram「@hexcontroller」もチェックしておきたい。

動画は公式YouTube「@HexController」、そのほかのブランド情報は公式Facebook「@hexcontroller」でも発信されている。

東京ゲームショウ2026の会期は9月17日から21日まで。HexGamingのブースは幕張メッセのホール11-E13に設けられる。4モデルの形状や質感を比較したい人は、会場での展示内容と公式からの続報を確認しておこう。