画面とMantaOSを内蔵した新型コントローラー「Manta」、TGS2026で日本初披露

株式会社EZLIFEは、9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展する。会期はビジネスデイが9月17日・18日の10:00〜17:00、一般公開日が19日・20日の9:30〜17:00、21日の9:30〜16:00。ブースは2ホール02-C10に設置される。
目玉として展示されるのが、ガジェットブランド「GENKI」の新型コントローラー「Manta」だ。本体前面に搭載したカラーディスプレイと独自の「MantaOS」を備え、専用アプリを開かずコントローラー単体で各種設定を調整できるよう設計されている。現在Kickstarterでクラウドファンディングが進行中の製品で、今回のTGS2026会場では開発中のサンプル展示という形で、日本初上陸を果たす。

紹介動画
65W充電と映像出力を1台にまとめた「Covert Dock 3」

会場ではMantaに加えて、GENKIの新作トラベルドック「Covert Dock 3」もサンプル展示される。65W出力のGaN充電器と映像出力機能を一体化したコンパクトな設計で、外出先でもノートPCやゲーム機の充電と画面出力を1台でまかなえる製品だ。Makuakeで先行予約を受付中となっている。

PCやiPadをゲーム画面に変える「ShadowCast 3 Pro」

もう一つの展示製品「ShadowCast 3 Pro」は、PCやiPadをそのままゲーム画面として活用できる4K60キャプチャーデバイス。録画や配信用途にも対応する仕様で、こちらもCovert Dock 3と同じくMakuakeのプロジェクトページから先行予約が可能だ。

「GENKI Grip」は会場で国内初販売、来場者にはクーポンも
先行予約中の2製品に加えて、携帯用グリップ「GENKI Grip」は東京ゲームショウ2026の会場で日本国内初となる販売が行われる。さらに会場限定で、Makuakeの各プロジェクトに使えるクーポンも配布される予定だ。
株式会社EZLIFE
株式会社EZLIFEは、ガジェットブランド「GENKI」の製品を日本国内に展開する企業。今回の東京ゲームショウ2026出展では、新型コントローラーをはじめとする複数のガジェットの実機サンプルを紹介する。
製品ラインナップの詳細や最新情報はGENKI Japan公式サイトで確認できるほか、株式会社EZLIFEへの問い合わせは公式サイトの問い合わせフォームから受け付けている。会場で実機に触れられる貴重な機会なので、気になる製品がある人はブースに足を運んでみてほしい。
closingDialogue:
- speaker: “suzu” emotion: “surprised” text: “コントローラーに画面が付いてるなんて、想像もしていませんでした!わたしがお盆を持つみたいに、片手で全部確認できちゃうんですね!”
- speaker: “anko” emotion: “doya” text: “うむ、わらわが現役の頃は設定を変えるたびに一度冒険を中断したものじゃが、今は道具そのものが賢くなっておるのじゃな。”
- speaker: “suzu” emotion: “happy” text: “充電器とキャプチャー機器も一緒に並ぶんですよね?会場、きっと大にぎわいです!”
- speaker: “anko” emotion: “jito” text: “はしゃぐのはよいが、Mantaはまだ開発中のサンプルじゃぞ。気になる冒険者は、まず会期とブースの場所を確かめておくのじゃ。”






