育てて、戦って、王座を目指す。『マモンキング』がNintendo Switch 2に上陸

UUUM株式会社は、モンスター育成シミュレーション『マモンキング For Nintendo Switch 2』が本日2026年10月8日に発売されたと発表した。対応機種はNintendo Switch 2、プレイ人数は1人用。開発はLiTMUS株式会社で、登録者100万人超の動画クリエイター「よしなま」が共同開発者として名を連ねている。
価格はダウンロード版が1,480円(税込)、パッケージ版が3,960円(税込)。ダウンロード版はMy Nintendo Storeで確認できる。
Switch 2の性能を活かした、精細な映像と安定した描画

今回のSwitch 2版は、本体の性能を引き出し、より精細な映像と安定した描画速度を実現したとされる。公開された画面では、白い城壁に囲まれた闘技場で、赤い獣型のモンスター「レオルフ」と黒い翼を広げた「ケイトのイグニラス」が向かい合う。画面下にはずらりと並んだ技カードが見え、HPやSPのゲージ、ラウンド数も確認できる。

別の戦闘画面は、雪の積もった針葉樹林が舞台だ。赤いモンスター「シャドゥーナー」と紫のモンスター「ケイトのオモクレス」が対峙しており、場所ごとに景色が大きく変わることがわかる。選んだカードの効果が説明として表示される作りで、技の組み立てが勝敗を左右する様子がうかがえる。
育成ボードで鍛え、闘技場で結果を出す

育成パートの画面では、海の上に伸びた木の足場にマスが並び、サイコロで進みながらパラメータを伸ばしていく。マスには「GOOD」「BAD」「BOSS」のほか、命中や筋力といった能力アップのものがあり、画面左にはHP、SP、筋力、魔力などの数値とランクが表示される。育成中の個体はキーミュで、年齢が週単位で刻まれていく点も特徴的だ。

育て上げたモンスターが大会で勝つと、紙吹雪の舞う闘技場でナミが「やったぁ!勝ったよ!優勝だっ!」と喜ぶ演出が入る。苦労して鍛えた成果が報われる瞬間を、キャラクターの会話で味わえるようだ。
好きな絵とBGMを選べるスペシャルギャラリー

本作にはスペシャルギャラリー機能があり、キービジュアル5種とBGM18種を組み合わせて自分好みにカスタマイズできる。掲載画面では、草原の丘と古城を背景に、剣を構えたレオルフと炎の翼を持つ敵、そして3人の人間キャラクターが描かれたビジュアルが「王座へ続く道」という曲名とともに表示されている。

パッケージ版には4種のダイカットステッカー

パッケージ版には、ダイカットステッカー4種セットがクリアポーチ付きで付属する。写真ではレオルフ、青白いドラゴン、黒い炎の翼を持つ敵、黄色い丸みのあるマモンが、それぞれステッカーになっている。ポーチにはゲームのビジュアルが入っており、飾っても使っても楽しめる。
共同開発者のよしなまと、制作を担うLiTMUS

共同開発者のよしなまは、YouTubeチャンネル登録者100万人超の動画クリエイター。開発を担当するLiTMUS株式会社の詳細はLiTMUS株式会社のコーポレートサイト、発表元のUUUMはUUUM株式会社の公式サイトで確認できる。
紹介動画
購入前に確認したい注意点

Nintendo Switch版とのセーブデータ共有・引き継ぎには対応していない。以前のSwitch版で遊んでいた人も、Switch 2版は最初から育て直すことになる。なお、リリースに添えられた画像には、投稿に関する禁止事項(法令や公序良俗に反する投稿、第三者の権利を侵害する投稿、チートなど不正行為を拡散する投稿など)が示されている。ゲームの話題をSNSなどで発信する際は、確認しておきたい。
UUUM株式会社
UUUM株式会社は、クリエイターのマネジメントや動画・IP展開を手がける企業。『マモンキング』では、LiTMUS株式会社と動画クリエイター「よしなま」が共同開発したタイトルのSwitch 2版を世に送り出した。








