アーリーアクセスの猫探索アクションが、いよいよ正式版に

株式会社Com2uS Japanは、メトロイドヴァニア『Fatal Claw』のSteamバージョンが正式リリースされたことを発表した。開発はNDEV GAMES、パブリッシングはCom2uS Holdingsが担当している。
本作は、2025年11月にSteamでアーリーアクセスとして配信を開始していたタイトルで、今回のリリースはその正式版にあたる。不思議な猫「キシャ」とともに、誰も足を踏み入れたことのない地下世界を探索する横スクロールアクションで、探索と育成の要素を組み合わせたメトロイドヴァニアとしての手触りが特徴だ。
プレイ時間は約6時間から約30時間へ、マルチエンディングも実装
正式リリース版では、アーリーアクセス時点から大幅にボリュームが拡張されている。プレイ時間の目安は、アーリーアクセス当時の約6時間から約30時間へと大きく伸びた。加えてマルチエンディングが採用され、選択や探索の結果によって異なる結末を迎えられるようになったほか、登場するNPCたちの物語も厚みを増している。
紹介動画
正式リリースにあわせて公開されたトレーラーでは、拡張された地下世界の新エリアや、テンポの良いアクション、個性的な敵との戦闘シーンなどが確認できる。
価格2,800円、記念セールで約2週間20%オフ
Steamでの価格は2,800円。正式リリースを記念して、約2週間にわたり20%オフで購入できるセールも実施されている。ゲームの詳細やセール状況はSteamストアページで確認できる。
なお現時点ではSteam版のみの展開だが、2026年下半期にはNintendo Switchをはじめとするコンソール版の展開も予定されているという。
株式会社 Com2uS Japan
株式会社 Com2uS Japanは、韓国Com2uSグループの日本法人。今回の『Fatal Claw』では、開発元NDEV GAMESが手がけた作品の日本国内向け展開・情報発信を担う。
続報は公式Xと公式Discordで
『Fatal Claw』の最新情報は、公式Xや公式Discord、公式サイトで随時発信されている。アーリーアクセス期間中に育まれてきたコンテンツが正式版でどこまで花開いたか、気になった人は記念セールのうちにチェックしておきたい。
編集部








