JR池袋駅と埼京線・りんかい線が『ポケモンマスターズEX』一色に

株式会社Mintoの広告プロデュースチーム「FANDOM AGENT」は、『ポケモンマスターズEX』のグローバルリリース7周年を記念した広告の制作・プロデュースを担当したと発表した。舞台となったのはJR池袋駅北改札外と、JR東日本の埼京線・りんかい線。駅と電車という日常の景色を、ゲームのビジュアルで丸ごと染め上げる取り組みだ。
掲出期間はJR池袋駅北改札外が2026年8月31日から9月6日まで、埼京線・りんかい線が8月31日から9月13日まで。詳しい作品情報は公式サイトで確認できる。
「最強VS最強」を描いた大迫力ビジュアル

池袋駅の改札外に掲出されたのは、これまで数々のバトルを共にしてきたトレーナーとポケモンの組み合わせを「最強VS最強」の対決として描いた一枚。翼を広げるポケモンにまたがるトレーナーと、水しぶきを上げて迫るポケモンを操るトレーナーが、通路いっぱいの大画面で向かい合う構図になっている。
ビジュアルを手がけたのは、イラストレーターのザビ氏。ゲーム会社勤務を経て2025年8月からフリーランスとして活動しており、作品は自身のサイトでも見られる。グラフィック制作は、東京を拠点にアート・デザイン・ブランディングを手がける株式会社カトレヤトウキョウが担当した。
車内をまるごと彩るADトレインジャック

埼京線・りんかい線の車内では、つり革の上や窓上、額装のポスターまで複数の広告面を使い、同じビジュアルの世界観を車両全体に展開している。池袋駅の巨大なビジュアルとはまた違い、乗客が移動する間にじっくりと目に入る構成だ。この模様は公式Xでも紹介されている。
『ポケモンマスターズEX』は今も現役のバディーズバトルRPG
『ポケモンマスターズEX』は2019年8月の配信開始から7年を迎えたリアルタイムバトルRPG。トレーナーとポケモンの相棒「バディーズ」を編成し、人工の島「パシオ」を舞台にした3対3のバトルに挑む。歴代シリーズを横断したコラボやオリジナルストーリー、「トレーナーズサロン」でのキャラクター同士の交流も本作の魅力だ。
株式会社Minto
株式会社Mintoは、ブランドとファンダムをつなぐ広告プロデュースチーム「FANDOM AGENT」を擁する企業。ファンコミュニティへの知見と、4000件を超えるIPタイアップの実績を活かし、企業とファンの熱量をつなぐキャンペーンを手がける。
問い合わせはFANDOM AGENTの窓口から可能。運営元の株式会社Mintoは、ファンコミュニティへの知見を生かした企業とIPのタイアップを数多く手がけている。









