五十音で遊ぶ麻雀『ひらがじゃん』、ゲムマ秋に2度目の出店

ひらがな麻雀『ひらがじゃん』を制作するEdisonBrainが、2026年10月17日(土)・18日(日)開催の「ゲームマーケット2026秋」に出店する。2026年春に続く2回目の参加で、ブース番号は両日とも「A006」。新作3タイトルを引っ提げての登場となる。

『ひらがじゃん』は、麻雀の遊び方をひらがなに置き換え、言葉を作る楽しさで子どもから大人まで遊べるようにしたゲームだ。シリーズの詳細は公式サイトで確認できる。最新の出店情報は、公式Xの告知でも案内されている。

家庭用の全自動卓で打てる「ひらがじゃん プロ版」

新作の一つ目は、競技として楽しめる本格仕様の「プロ版」。家庭用の28mm牌専用の全自動麻雀卓に対応しており、黒いハードケースに収まった牌と点棒の一式は、大人の趣味として腰を据えて遊びたい人向けの佇まいだ。パッケージの表記では、対象年齢は7歳以上、プレイ人数は4名、プレイ時間は30分〜となっている。

プロ版は、専用ページで詳細が公開されている。ゲムマでの購入を確実にしたい人向けには、予約購入フォームが用意されているが、受付は先着30名限定だ。

水や汚れに強い防水カード版「ひらがじゃん アクア」

二つ目の「アクア」は、防水仕様のカード版。水や汚れに強く、お風呂やアウトドアなど場所を選ばず持ち出しやすいのが特長だ。対象年齢は7歳以上、プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は5分〜と手軽に遊べる。パッケージにはタツノオトシゴのキャラクターがあしらわれ、爽やかな水色のデザインに仕上がっている。販売は2026年10月9日開始予定とされている。

日本未発売の「ひらがじゃん カタカナ牌版」もゲムマに登場

日本未発売の商品として並ぶのが「カタカナ牌版」。英語表記は「Katakana Mahjong」で、牌にカタカナが刻まれている。対象年齢は7歳以上、プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は15分〜。ひらがなに慣れた後の次の一歩として、カタカナの習得にも使えそうだ。

5枚で最強の間取りを作るポーカー風ゲーム「賃貸ポーカー」

三つ目は、これまでの麻雀とは毛色の違う新作カードゲーム「賃貸ポーカー」。5枚のカードを組み合わせ、理想と妥協のバランスをとりながら「最強の間取り」を完成させるポーカー風のゲームだ。カードにはキッチンやトイレ、交通、特殊物件といった要素が描かれ、プレイ時間は5分〜、プレイ人数は2〜6人、対象年齢は7歳以上となっている。

既存作の「終電、終わってます。」も併せて頒布される。こちらは詳細ページで内容を確認できる。

ゲムマ会場価格まとめ

商品 定価 ゲムマ価格
ひらがじゃん カード版 1,650円 1,000円
ひらがじゃん 牌版 4,980円 4,500円
ひらがじゃん プロ版 14,800円 13,000円
ひらがじゃん アクア 2,200円 1,500円
牌専用マット ワイド(長方形) 2,680円 2,200円
牌専用マット(正方形) 2,480円 2,000円
牌専用ケース 4,980円 4,500円
終電、終わってます。 1,980円 1,500円
賃貸ポーカー 1,980円 1,500円

価格はいずれも発表時点のもの。詳しい販売条件は出典で確認してほしい。

株式会社NEXT

株式会社NEXT

株式会社NEXTは、ひらがな麻雀『ひらがじゃん』を手がけるEdisonBrainの発表元企業。今回はゲームマーケット2026秋への出店と、新作3タイトルの頒布を発表した。

発表元の株式会社NEXTの情報は公式サイトで確認できる。