大型DLC「創世の巫女」、2026年冬に配信決定
ソードアート・オンライン世界を舞台にしたアクションRPG『エコーズ・オブ・アインクラッド(Echoes of Aincrad)』のエキスパンションDLC「創世の巫女」が発表された。ソードアート・オンライン ゲーム公式情報のXアカウントによると、配信時期は2026年冬。本作はPS5・Xbox Series X|S・Steam向けに2026年7月に発売済みで、今回のDLCは発売から約半年での大型追加コンテンツとなる。
Steamのエキスパンションパックページもすでに公開されており、価格は2,750円。ベースゲーム『エコーズ・オブ・アインクラッド』の所持が前提となる追加コンテンツだ。
本編クリア後の完全新規サイドストーリー、劇場版から“ミト”が仲間に
今回のDLCの目玉は、本編クリア後に楽しめる完全新規のサイドストーリー。舞台となるのは《アインクラッド》第一層・第二層で、新たな仲間として「ミト」が登場する。ミトは劇場版『ソードアート・オンライン プログレッシブ』に登場したキャラクターで、原作・アニメの本編ストーリーには描かれなかった彼女とプレイヤーの出会いが、今回のDLCで新たに描かれることになる。ストーリーの舞台に合わせて、新たなクエストエリアも追加される予定だ。
新武器種「片手曲剣」と、防具を鍛える新システム「裁縫」
戦闘面では、新武器種「片手曲剣」が実装される。ミトが得意とする武器とみられ、既存の武器種とは異なる立ち回りが期待できそうだ。さらに、防具を強化できる新システム「裁縫」も追加される。裁縫によってDEFを上げ被ダメージを減らす「防撃の紋」などが実装されるとのことで、探索や戦闘における生存力を高める要素として機能しそうだ。
続報は公式サイト・公式Xで
『エコーズ・オブ・アインクラッド』は、ソードアート・オンライン世界を舞台に、仲間と共に死と隣り合わせの仮想空間を生き抜くアクションRPG。DLC「創世の巫女」の配信時期は2026年冬とされているが、具体的な日付や価格などの詳細は今後の続報を待ちたい。最新情報は『Echoes of Aincrad』公式サイトや、ソードアート・オンライン ゲーム公式情報のXで発信される見込みだ。








