大型アップデート「スカイオデッセイ」で新兵器35種以上が参戦

DMM GAMESがサービスを展開するPC/PS4&PS5向けマルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』にて、2026年9月16日に大型アップデート「スカイオデッセイ」が実施された。今回のアップデートでは、戦闘機・地上攻撃機・戦車・ヘリコプター・艦艇など、35種類以上におよぶ新兵器が一挙に追加されている。
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超音速迎撃機から日本初のキ93まで、空の新戦力

戦闘機部門では、世界初の量産型超音速デルタ翼迎撃機かつ全天候型として登場するアメリカの「F-102A デルタダガー」が目玉の一つ。ミサイルのみを装備する初の機体としても実装される。このほか、オーストラリアのジェット戦闘機「CA-27」、ギリシャ空軍仕様の「ミラージュ2000-5EG」も新たに参戦した。

地上攻撃機では、日本の「キ93」が登場。日本初の6翅プロペラと、日本最初の空冷18気筒エンジンを搭載した機体で、当時の技術的な挑戦をそのままゲーム内で確認できる一台だ。
陸と海にも新戦力、地上戦・海戦の顔ぶれも一新

戦車部門では、ギリシャ仕様の「レオパルト2A6 HEL」、インドの主力戦車「アージュン Mk1」、インドネシアの「ハリマウ」が追加。さらに、ドイツ製「レオパルト2A7」の車体にフランス製「ルクレールS2」の砲塔を組み合わせた独仏共同開発の「EMBT」も実装され、国境を越えたハイブリッド車両として注目を集めている。

ヘリコプター部門には、イギリスの「AW159 ワイルドキャット HMA2」が登場。最大20発のマートレット軽量多目的ミサイルを搭載可能で、対地・対艦の両面で活躍が期待できる機体だ。

艦艇部門では、イギリスの「HMSライオン」が加わった。イギリス技術研究ツリーで最も強力となる新型16インチ砲を搭載しており、海戦の勢力図を塗り替える存在になりそうだ。このほか、フォークランド諸島をイメージした新マップ「ダーウィン・ヒル」や、日本の超音速空対艦誘導弾「ASM-3」など新兵装も追加されている。初めてこれらの新戦力に触れる冒険者は、ビギナーズサイトで基礎を予習しておくと理解が早い。
東京ゲームショウ2026で過去最大規模のブース出展、ステージイベントも開催

War Thunderは、9月17日(木)から21日(月)まで開催される東京ゲームショウ2026にて、DMM GAMESとして過去最大規模のブースを出展する。『War Thunder』の日本サービス開始10周年を記念したステージイベントも実施予定で、ゲームの世界をさまざまな視点で歩く人気動画企画「ゲームさんぽ」とともに、作品の魅力を伝える内容となる。当日の模様はYouTubeとTwitchでライブ配信される予定だ。
あわせて「TGS2026ステージイベント記念キャンペーン」として、公式X(@WarThunderJP)の対象ポストをリポストすることでPlayStation®5 Proが当たるチャンスも用意されている。キャンペーンの詳細な条件や参加方法はTGS2026ステージイベント記念キャンペーンの特設ページ、配信スケジュールはTwitchチャンネルで確認できる。
限定デカール・称号入りのTGS記念パックも登場

会場出展にあわせて、東京ゲームショウのイメージカラー衣装をまとった広告キャラクターのデカール3種類と、ステージイベントのヘリコプタートークの内容にまつわる称号2種類を含む限定パックも用意されている。ゴールデンイーグルやプレミアムアカウント時間もセットになっており、記念グッズとしてもコレクション性の高い内容だ。
合同会社EXNOA
合同会社EXNOA(代表:東條寛)は、DMM GAMESブランドでオンラインゲームの運営・サービス提供を手がける企業。開発元のGaijin Entertainmentと協業し、『War Thunder』の日本国内向けサービスを展開している。
大型アップデートによる新戦力の追加と、10周年を記念したリアルイベントが重なる今回の展開は、既存プレイヤーにも新規プレイヤーにも見どころが多い。詳細な条件や最新情報は、随時公式Xや公式サイトで発表される見込みだ。








