『餓狼伝説 City of the Wolves』Switch 2版、10月22日から配信

株式会社SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』のNintendo Switch 2版について、デジタル版を2026年10月22日、パッケージ版を2027年1月21日に発売すると発表した。予約特典としては、不知火舞のクラシックコスチュームが用意されている。
スタンダード版とスターター版、価格の違い

今回用意されるのは2種類のエディションだ。ゲーム本編のみを収録する「Standard Edition」はデジタル版限定で2,970円(税込)。一方、ゲーム本編に加えてSeason Pass 1〜3までを収録する「Starter Edition」は、デジタル版が3,960円、パッケージ版が4,950円、後述する特装版が9,900円(いずれも税込)となる。価格や仕様の詳細はNintendo eショップの商品ページで確認できる。
予約特典は『不知火舞』のクラシックコスチューム、期限は10月21日まで

予約特典として付属するのは、DLCコスチューム「クラシック 不知火舞」。デジタル版では予約購入特典、パッケージ版では早期購入特典として設定されている。なお、デジタル版で特典を受け取るには2026年10月21日までの購入が条件となっており、発売日前日が事実上の締め切りになる点は覚えておきたい。数に限りがあるため、無くなり次第終了とのことだ。
スターターエディションにはSeason Pass 1〜3、東京卍リベンジャーズのコラボキャラも
「Starter Edition」に含まれるSeason Pass 1〜3では、シリーズおなじみの格闘家たちが順次追加されていく予定。さらにSeason Pass 3では、漫画『東京卍リベンジャーズ』とのコラボキャラクターとして佐野万次郎・龍宮寺堅の参戦も明らかになっている。対戦格闘ゲームの枠を越えたコラボとして、続報が待たれるところだ。
パッケージ版と、数量限定の特装版

パッケージ版のジャケットには、テリー・ボガードら看板キャラクターが並ぶ。さらに数量限定で用意される「Starter Edition 特装版」では、ゲームソフト本編に加えて専用収納BOX、2枚組ステッカーシート、B6サイズアクリルパネル、コマンド表柄マフラータオルが同梱される。

アナウンストレーラーで新要素をチェック

紹介動画
発表にあわせて公開されたアナウンストレーラーでは、Switch 2版で戦うファイターたちの姿を確認できる。プラットフォーム移行に伴う細かな仕様は、続報を待ちたいところだ。
株式会社SNK
株式会社SNKは、『THE KING OF FIGHTERS』シリーズや『餓狼伝説』シリーズなど、対戦格闘ゲームを軸に展開するゲームメーカー。今回のNintendo Switch 2版でも、開発・展開の両方を自社で手がける。
まとめ:予約と最新情報のチェック先

改めて整理すると、Switch 2版『餓狼伝説 City of the Wolves』はデジタル版が2026年10月22日、パッケージ版が2027年1月21日に発売。予約特典の不知火舞コスチュームは10月21日までの購入が条件だ。最新情報は公式サイトのほか、公式X(@GAROU_PR)・公式Instagram・公式TikTok・公式Discordでも随時発信される予定なので、気になる人はチェックしておきたい。









