東京卍會の最強コンビが、餓狼の街へ

SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』と、人気作『東京リベンジャーズ』とのコラボレーションを発表した。参戦するのは、東京卍會の総長・佐野万次郎(マイキー)と、副総長・龍宮寺 堅(ドラケン)の2人。キャラクターの配信は2026年10月22日を予定している。あわせて、2人の動きを確かめられるトレーラーも公開された。
コラボを知らせるビジュアルには、ゲームのロゴと『東京リベンジャーズ』のロゴが並ぶ。原作の世界観を、格闘ゲームの派手な演出でどう描くのか、ファンの期待が集まるところだ。
総長の蹴りが、スクラップ置き場に響く
紹介動画
トレーラーの舞台は、廃車や重機が積み上がったスクラップ置き場のようなステージ。マイキーは黒い特攻服を羽織り、コートの裾をなびかせながら戦う。


青い光の球が弾ける場面では、マイキーが拳に炎をまとって構え、赤いジャケットのキャラクターと向き合っている。大きなエフェクトが画面いっぱいに広がり、漫画のコマを思わせる点描の背景も印象的だ。

跳び蹴りの場面では、相手の体に火花のようなヒットエフェクトが炸裂する。背後の黄色い重機や積まれた廃車が、不良漫画らしい荒っぽさを添えている。
副総長は拳と蹴りで押し切る

ドラケンはテリーと対戦する場面で登場。画面にはドラケンの名前と、体力ゲージの下のSPゲージ「S.P.G.」が表示されており、実際のバトル画面に近い雰囲気が分かる。長い脚を活かした蹴りが相手を捉えていた。


ドラケンの拳が相手の背中の、鷹のような紋章が入ったジャケットに叩き込まれる場面では、桃色の衝撃エフェクトが派手に弾ける。ロックとの対戦では「S.P.G. IN!」の表示が出て、緑色のオーラをまとった蹴りが雷光のような軌跡を描いて決まっていた。いずれも映像は開発中のものと断られている。
『餓狼』の面々と並ぶ、イラスト演出にも注目

トレーラーの終盤では、壁に貼られた絵のような演出で、マイキーとドラケンが向かい合うカットが映る。荘厳な社殿のような背景の前で、2人が並び立つ姿は、東京卍會の頂点にいる2人らしい絵になっている。


ロックと拳を軽く合わせる「BUMP!」のカットや、テリーが肩を抱くように並ぶ集合イラストなど、作品の垣根を越えた掛け合いも用意されているようだ。
配信日と、あわせて確認したいこと
マイキー&ドラケンの配信は2026年10月22日予定。同日には、Nintendo Switch 2版も発売される予定になっている。本編の対応機種はPS5/PS4、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2。詳細は『餓狼伝説 City of the Wolves』公式サイトで確認できる。
最新情報は、ゲームの公式X、公式Instagram、公式TikTok、公式Discordで告知される。原作側では、TVアニメ公式サイトとTVアニメ公式Xが情報を発信している。TVアニメは最新章「三天戦争編」が2026年10月から放送される。
株式会社SNKは、『餓狼伝説』『THE KING OF FIGHTERS』などの対戦格闘ゲームで知られるゲーム会社。『餓狼伝説 City of the Wolves』では、東京卍會の2人を新たな参戦キャラクターとして迎える。
株式会社SNK
- speaker: “suzu” emotion: “surprised” text: “あっ、答えは東京卍會のマイキーさんとドラケンさんなんですね! 10月22日にゲームへ参戦するんです!”
- speaker: “anko” emotion: “doya” text: “うむ、総長と副総長の最強コンビじゃ。スクラップ置き場での蹴りも見事じゃったぞ。”
- speaker: “suzu” emotion: “shy” text: “わたし、てっきり別の作品のおじいちゃんだと……! でも2人の特攻服、本当にかっこいいです!”
- speaker: “anko” emotion: “jito” text: “すず、まだ少し引きずっておるな。気になる冒険者は、配信日と対応機種を公式で確かめておくのじゃぞ。”







