メガシンカの選択肢が拡大!レギュレーションM-Cがスタート

『Pokémon Champions』で、対戦ルール「レギュレーションM-C」の使用が2026年9月9日に始まった。期間は12月2日10時59分まで。対戦に参加できるポケモンや使用可能な持ち物などを定めた、新たなレギュレーションとなる。

今回の大きなポイントは、メガシンカできるポケモンの追加だ。公式発表では、次の6匹がレギュレーションM-Cで新たにメガシンカ可能になると案内されている。

  • メガアブソルZ
  • メガボーマンダ
  • メガガブリアスZ
  • メガルカリオZ
  • メガグソクムシャ
  • メガセグレイブ

レギュレーションM-Bまでに登場したポケモンも引き続き使用可能。そこへ6匹の選択肢が加わることで、どのポケモンをメガシンカ枠に据えるか、相手の構成をどう警戒するかといったチーム編成の読み合いにも変化が生まれそうだ。

メガシンカは一戦に一度、持ち物の重複も禁止

レギュレーションM-Cでは、特定のポケモンに対応するメガストーンを持たせることでメガシンカできる。ただし、メガシンカを使えるのは1回の対戦につき一度だけだ。

また、参加させるポケモンのうち、2匹以上に同じ持ち物を持たせることはできない。この制限にはメガストーンも含まれるため、メガシンカ候補だけでなく、チーム全体の持ち物を重複させない組み立てが必要となる。

実際に参加可能なポケモンは、公式の参加できるポケモン一覧で確認できる。対戦へ挑む前に、自分のチームが条件を満たしているか確かめておきたい。

最大20分の対戦、判断に使える持ち時間は7分

対戦の総合時間は最大20分で、プレイヤー1人あたりの持ち時間は最大7分。さらに、1ターンの選択時間は45秒、対戦に出すポケモンの選出時間は90秒に設定されている。

長考できる時間には限りがあるため、新たに加わった6匹の特徴を把握するだけでなく、対面した際の行動をあらかじめ整理しておくことも重要になりそうだ。メガシンカを切るタイミングを含め、限られた時間内での判断が勝負を左右する。

ランクバトルのシーズンM-6でも採用

レギュレーションM-Cを使用する「ランクバトル シーズンM-6」も、9月9日からスタートした。チャンピオン級とマスターボール級I〜IIIについては、1週間後の9月16日に解禁される。

新たな6匹を中心に、これまでのポケモンとの組み合わせや対策がどう広がっていくのか。まずは参加条件と時間設定を確認し、新レギュレーションに合わせたチーム作りを進めておきたい。