異星の海へ潜る『サブノーティカ』が75%オフの1,075円に

Unknown Worlds Entertainmentが開発・販売する水中サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ(Subnautica)』が、Steamで75%オフの1,075円(通常価格4,300円)で販売されている。2026年10月27日時点でのストア表示で、「スペシャルプロモーション」として11月2日に終了すると記されている(年の記載はなし)。
本作は異星の海洋惑星を舞台にしたアドベンチャーで、Steamでの発売日は2018年1月23日。Steamのレビューは「圧倒的に好評」で、好評率は約97%となっている。公式情報は公式サイトや公式X、公式YouTubeなどで発信されている。
本作は過去にも大幅割引の対象になっており、2025年8月と2026年4月にも75%オフの時期があった。また、続編『Subnautica 2』は2026年5月14日にSteamで早期アクセスが始まっている。
光あふれる浅瀬から始まる、まぶしい海中探索

スクリーンショットには、サンゴや色鮮やかな海中植物が広がる穏やかな海域が映っている。ダイビングマスク越しの視点で、手には画面に「READY TO SCAN」と表示された携帯スキャナーを持ち、左には小型の潜水艇が浮かぶ。周囲を泳ぐ生き物をスキャンして情報を集めながら進む、探索の基本が伝わる一枚だ。
溶岩が赤く照らす洞窟に、潜む気配

海の中は穏やかな場所ばかりではない。こちらの画面では、溶岩が燃え上がる暗い洞窟に、卵のようなものと爬虫類を思わせる生き物の姿が見える。操縦席のようなハンドル越しに進む視点で、青い海とは打って変わった圧迫感のある空気だ。
目の前に迫る巨大生物、これが深海の怖さ

発光する巨大な生物の脇から、大きく口を開けた細長い手足の生き物がこちらへ迫ってくる場面。ほの暗い水中で突然の遭遇に身がすくむ、本作らしいスリルが切り取られている。
海の底に拠点を築き、暮らしを広げていく

深い青の海中には、筒状の通路や塔のような建物がつながった拠点が広がる。窓からは内部の様子もうかがえ、上空には大型の潜水機械が浮かぶ。発光する魚が行き交う中、海底に居場所を作っていく楽しみが感じられる。

こちらは暗い海底で、青白く光る多くの眼をもつ巨大な多脚の生き物と、小さな潜水艇が向かい合う場面。光る植物が漂う幻想的な景色と、息をのむ巨大さが同居している。
期限は11月2日まで、購入前にストアで確認を
セール価格は1,075円で、ストアの表記では11月2日に終了となる。割引や期限は変更される場合があるため、購入前にSteamストアページで最新の表示を確認しておきたい。幻想的で、ほの暗く、ときに恐ろしい深海を、手頃な価格で体験できる機会だ。









