2つの「魔法」が交差する。『魔法使いの夜』×『まどマギ』コラボが始動

2026年10月14日、劇場アニメーション『魔法使いの夜』と『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』のコラボレーションが発表された。あわせて、シャフトとufotableがそれぞれ描き下ろした鹿目まどかと蒼崎青子のコラボビジュアル、解禁映像、特設サイトが公開されている。

両作品の公式Xは前日の10月13日に「SPECIAL COLLABORATION」と題した予告映像を出し、10月14日21時の詳細発表を告知していた。今回の発表はその続きにあたる。詳細はコラボレーション特設サイトで確認できる。

描き下ろしビジュアルと、2人の声優による応援コメント

紹介動画

注目は、スタジオが異なる2つの制作陣がそれぞれの主人公を描き下ろしたビジュアルだ。まどかをシャフト、青子をufotableが担当するという組み合わせは、作品の枠を越えたコラボならではのもの。特設サイトには、鹿目まどか役の悠木碧さんと、蒼崎青子役の戸松遥さんによる応援コメントも掲載されている。

なお、ここに並べた画像はコラボビジュアルそのものではなく、『魔法使いの夜』原作ゲームのSteamストアページに掲載されている場面写。コラボビジュアルは公式Xの投稿や特設サイトで確かめてほしい。

『魔法使いの夜』とは? 原作ゲームの場面から

『魔法使いの夜』は、魔術と日常が静かに重なる物語。左右に並んだ構図で、制服姿の少年と、赤いリボンの少女が向き合う場面だ。

洋館の応接間で向かい合う、セーターの少女と黒い服の少女

三日月の像と大時計を背に、物思いにふける少女

青い魔法陣の中、手をかざす青子。劇場版でも映像化される、この物語の魔術のきらめきを伝える一枚だ。

眼鏡の赤髪の女性が、身振りを交えて語りかけるシーンも。洋館の落ち着いた空気と、それぞれの個性が見どころになりそうだ。

劇場アニメーション『魔法使いの夜』は11月20日(金)に公開予定。作品情報は『魔法使いの夜』公式サイトにまとまっている。

2作品を観て応募。コラボポスターが当たる鑑賞キャンペーン

コラボ企画の中心が、2作品鑑賞キャンペーン。『ワルプルギスの廻天』の半券の写真(または入場用QRコードのスクリーンショット)と、『魔法使いの夜』のムビチケ前売券を揃えて応募すると、コラボポスターが当たる。

  • 対象鑑賞期間:10月14日(水)〜11月6日(金)23:59
  • 応募期間:10月14日(水)〜11月9日(月)23:59

応募方法の詳細はキャンペーン詳細ページで案内されている。『ワルプルギスの廻天』は8月28日(金)から全国で公開中。『ワルプルギスの廻天』公式サイトで劇場情報を確認できる。

会場で手に入る特製チラシ、新宿とマチ★アソビへ

リアルイベントも用意された。新宿バルト9では、10月17日(土)〜10月29日(木)に大型バナーを掲出。コラボビジュアルを使った特製B5チラシは、新宿バルト9(10月17日10時〜、9階インフォメーション)と、徳島のマチ★アソビ(10月17日・18日、各日10時〜)で配布される。数に限りがあり、なくなり次第終了となる。

マチ★アソビ vol.31では、10月18日(日)15時から藍場浜ステージで『魔法使いの夜』のステージが予定されており、ABEMAでも配信される。