「今度の推し活は、麻雀だ!」ホロライブ初の公式オンライン麻雀ゲームが始動

カバー株式会社と株式会社Aimingは、協業タイトル『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』のタイトル発表と事前登録の受付を、2026年10月9日(金)に開始した。ジャンルは「推しと楽しむ麻雀ゲーム」。ホロライブのタレント総勢37名が参加する。
配信時期は2026年を予定。対応プラットフォームはiOS、Android、Windows、ブラウザで、アイテム課金型(基本プレイ無料)となる。スマートフォンでもPCでも遊べる設計だ。最新情報は公式サイトのほか、同日に開設された公式X、公式YouTube、公式TikTok、公式Discordで発信されていく。

キービジュアルには、宝鐘マリンや白上フブキらが牌と一緒に舞う姿が描かれ、「ホロライブ公式オンライン麻雀ゲーム」の文字が添えられている。
推しタレントと卓を囲む、多彩なモード

対局画面では、風真いろは、博衣こより、ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイといったタレントがアイコンで卓に着き、東1局の局面で手牌を整えていく。「麻雀教室」の表示や、テンパイまでの残り枚数を示す表示も見え、麻雀に不慣れなプレイヤーを支える初心者アシスト機能が用意されている。

モード選択画面には「大会」「シングルモード」「観戦」「牌譜」のほか、フレンドマッチの「作成」「参加」が並ぶ。ひとりでじっくり打つことも、仲間と部屋を立てて遊ぶことも、他の人の対局を眺めることもできる構成だ。

さらに、タレント同士のやり取りを描いたオリジナルストーリーも収録される。画面には、マリンとフブキらの掛け合いが漫画風のコマで描かれたシーンが映っており、対局以外の楽しみも用意されているようだ。録り下ろしの専用ボイスや専用スタンプも実装予定で、推しの反応を感じながら打てる作りになっている。
事前登録の人数に応じて、SNSアイコンと雀卓スキンを配布

事前登録キャンペーンでは、達成人数に応じてグループごとのSNSアイコンとゲーム内雀卓スキンが配られる。雀卓スキンはグループごとに1種類だ。
- 10万人達成:0期生、1期生、2期生、ゲーマーズ
- 20万人達成:3期生、4期生、5期生
- 30万人達成:秘密結社holoX、ReGLOSS、FLOW GLOW。加えて、公式Xのフォロワーから抽選で30名にオリジナル麻雀雑誌風ノートが贈られる
正式サービス開始時には、事前登録者全員にゲーム内アイテムも配布される。登録の詳細は公式Xで案内されている。
トレーラー公開、舞台は異世界「牌源郷」の気配

紹介動画
あわせてゲームトレーラーも公開された。映像冒頭には「盤上に渦巻く熱気が、異世界を引き寄せた。」という一文が現れ、青く光る雀卓の中心に牌が浮かび上がる。

続いて「麻雀大会」の文字とともに白上フブキが勢いよく登場し、ポップな演出で大会の幕開けを告げる。

終盤には、色とりどりのシルエットが並ぶカットが挟まれる。参加する総勢37名の顔ぶれを予感させる演出で、誰が卓に座るのかを想像する余白を残した。
10月13日20時から特別生配信「牌源郷の謎に迫る!」
特別生配信「【新発見!】牌源郷(ぱいげんきょう)の謎に迫る!」が、2026年10月13日(火)20:00から実施される予定だ。出演はロボ子、白上フブキ、大神ミオ、宝鐘マリン。配信ページはすでに公開されており、ゲームの世界観や魅力が語られる見込みだ。
先行プレイと公認クリエイター、発信したい人向けの募集も

配信や制作で本作を盛り上げたい人向けに、2つの募集も始まった。
インフルエンサー向け先行プレイ:応募期間は2026年10月9日(金)〜10月30日(金)23:59。先行プレイ期間は11月12日(木)12:00〜11月20日(金)18:00で、応募条件はYouTube等の登録者数3,000人以上、またはXのフォロワー数10,000人以上。詳細は先行プレイの特設ページにまとめられている。
公認クリエイター:配信者部門とクリエイター部門(イラスト、モデル制作、楽曲など)で募集する。募集期間は2026年10月9日(金)〜12月31日(木)23:59、審査期間は2027年1月1日〜1月31日、発表は2027年2月1日(月)。認定されるとゲーム内の「公認バッジ」などの特典を受けられる。応募要項は公認クリエイターの特設ページで確認できる。
ホロライブのタレントや活動については、ホロライブ公式サイトも参照したい。配信日が未定の段階だけに、まずは事前登録と公式アカウントのフォローで続報を押さえておくのがよさそうだ。









