『アークナイツ:エンドフィールド』がSteamに上陸、リリース日は10月中旬

Hypergryph開発、GRYPHLINE運営の3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』。そのSteam版が、2026年10月中旬にリリースされる見通しだ。Steamストアページには開発元がHypergryph、販売元がGRYPHLINEと記載され、価格は基本プレイ無料となっている。
日付には注意点がある。Steamストアページの表記は取得時点で10月14日だが、海外メディアのRPGSiteは10月15日と報じている。時差による表記の違いとみられるが、公式サイトの告知ページは確認できていないため、正確な時刻は配信直前にSteamページで確かめたい。
本作はすでに2026年1月22日にサービスを開始しており、PC(公式サイト・Epic Games Store)、PS5、iOS、Androidで遊べる。Steam版は2026年8月13日にストアページが公開され、配信時期は「近日登場」とされていた。同日からは、ウィッシュリスト登録数に応じてゲーム内アイテムがもらえるキャンペーンも行われた。
同日に大型アップデート「Sanctuary of Ink」が到着

RPGSiteによると、Steam版のリリースは全プラットフォーム向けの大型アップデート「Sanctuary of Ink」と同じ日になる(日本語名は未確認)。新オペレーターとして Si と Argent Flow が登場し、舞台は Si’s Painting とされている。

追加要素はほかにもある。「Contingency Contract: Indigo Experimental Operation」モードに加え、農場シミュレーションのミニゲーム「Yuanyuan Manor Inn」も入る予定だ。公式サイトのニュースには、10月6日付で「Sanctuary of Ink」の新バージョンガイドも掲載されている。
他の環境とデータ共有。Steamからも合流できる

Steam版は他プラットフォームとの進行状況の引き継ぎに対応するとされる。すでに別の環境で遊んでいる人も、Steamへ移して続きを遊べる形だ。9月15日付の公式サイトニュースには「Steam限定テストが近日実施」との告知もあり、Steam版の準備が進められてきた経緯がうかがえる。
極寒の惑星タロⅡで、拠点を築き、4人で戦う

Steamストアの説明によると、プレイヤーはエンドフィールドの管理人としてタロⅡを探索し、文明の境界を守り、開拓していく。特徴は、探索、オペレーターとの協力、集成工業システムによる拠点建設、そして4人同時に戦う戦闘戦術だ。

Steam版では、これらを慣れたPC環境で遊べるようになる。基本プレイ無料のため、気になる人はまずストアページのウィッシュリストに入れ、配信日を待つのがよさそうだ。









