Switch版が11月5日に登場、Steam版は30%オフセールも

グッドスマイルカンパニーは2026年9月30日、「ヴァルキリーチューンプロジェクト」の新情報を公表した。目玉は、ノベルゲーム『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』のNintendo Switch版が2026年11月5日(木)に発売されると決まったこと。ダウンロード専用タイトルとして展開される。Switch版の制作自体は、8月に公式Xで告知されていた。今回は、その発売日が具体的に示された形だ。

本作は2026年7月23日にSteamで配信が始まった作品。美少女プラモデルプロジェクト「VALKYRIE TUNE」の世界観を広げるノベルゲームで、プロデューサーは元『アイドルマスター』総合ディレクターの石原章弘氏、開発はフロントウイングが手がける。キービジュアルでは、澄んだ青空の都市と炎に包まれた都市が中央で分かれ、その前に6人のヴァルキリーたちが並ぶ。二つの顔を持つ世界を予感させる一枚だ。

Steam版は10月2日から1週間、2,205円に

Switch版の話題と合わせて、Steam版の期間限定セールも実施される。期間は2026年10月2日(金)12:00から10月9日(金)23:59まで。通常価格3,150円(税込)が、30%オフの2,205円(税込)になる。

セールは、エリカ=ストラディヴァリのプラモデル発売を記念したもの。告知ビジュアルには、そのプラモデルが並んでいる。すでにキャラクターが立体になっているからこそ、ゲームで物語に触れる入口としても分かりやすいタイミングだ。ゲームの購入は、上のSteamストアページから。

PLAMATEAに新ラインナップ。リサ「メイドVer.」とアイリス「水着Ver.」

プラモデルシリーズ「PLAMATEA」では、リサ=キャスターの「メイドVer.」と、アイリス=ブルックナーの「水着Ver.」が商品化される。メイド服姿のリサが大型のギター型武器を構え、アイリスは浮き輪を手にした姿。どちらも本編とは違う装いで、シリーズを追う人にはうれしい追加になりそうだ。

もう1体、マチルダ=パトリコラのプラモデル化も明らかになった。現時点で公開されているのはシルエットのみで、どんな姿に仕上がるのかは伏せられている。

プラモデルの価格と発売時期は未定で、続報で発表される予定。彩色モデルは、2026年10月2日に開催される「全日本ホビーショー」で初めて展示される。実物を見られる機会になりそうだ。

最新情報の追い方

今後の案内は、公式Xや公式Discordのほか、グッドスマイルカンパニーのゲーム一覧サイトでも確認できる。グッドスマイルカンパニーについては公式サイト、商品情報はグッドスマイル公式を参照してほしい。

Switch版の発売日が決まり、Steam版はセールで手に取りやすくなる。プラモデルの続報も控えており、「ヴァルキリーチューン」は10月から11月にかけて動きが続きそうだ。