15年越しの続報、『ドリームクラブZERO R+』が発表された
ディースリー・パブリッシャーは、東京ゲームショウ2026のステージイベント「『ドリームクラブZERO』15周年記念トーク」にて、新作『ドリームクラブZERO R+』を発表した。発表は公式X「ドリームクラブ開店準備スタッフ」のアカウントから行われ、発売時期は2027年を予定しているという。
『ドリームクラブZERO』は2011年にXbox 360向けに発売された恋愛シミュレーションで、今年で発売15周年を迎えている。長らく新作の音沙汰がなかったシリーズだけに、今回の発表はシリーズファンにとって驚きをもって受け止められている。
ベースは2011年の『ZERO』、ホストガールは新たに描き下ろし
『ZERO R+』は、この2011年版『ドリームクラブZERO』をベースにした作品で、登場するホストガールたちの姿は新たに描き下ろされている。さらに新たなホストガールが3名追加されることも明らかになっており、キャラクターデザインは森沢晴行氏が担当する。
対応プラットフォームや価格については発表時点では公開されておらず、続報は今後の発表を待つ形となる。シリーズの最新情報はドリームクラブ公式ポータルサイトでも随時案内される見込みだ。
「ピュアな心」だけが入店できる、会員制クラブのルールをおさらい
『ドリームクラブ』シリーズは、会員制の疑似恋愛シミュレーションゲームで、ピュアな心の持ち主だけが入店を許される「夢の国」の社交場を舞台にしている。プレイヤーは平日にアルバイトで資金を稼ぎ、週末になるとクラブを訪れてホストガールを指名。会話や食事、カラオケなどを通じて交流を深めていくのが基本的な遊び方だ。
こうした独特の世界観と、令和の今なお色褪せない人気が、今回の『ZERO R+』発表への反響につながっていると言える。
発売は2027年、続報を待ちたい
『ドリームクラブZERO R+』は2027年発売予定。対応プラットフォームや価格、発売日の詳細は今後の発表を待つ必要があるが、東京ゲームショウ2026の会場では、15周年記念トークとあわせて発表の場が設けられた。今後の詳細情報は公式Xで随時発信される予定なので、気になる人はフォローしておきたい。








