サービス開始は2026年11月へ、「クオリティ向上」を理由に2度目の延期

株式会社colyは、ディズニー・ピクサーのIPを用いた新作スマートフォンゲーム『ディズニー スパークリンク・スターズ』のサービス開始予定時期を、従来の「2027年1月期第3四半期想定」から「2026年11月」に変更すると発表した。なお、サービス開始予定日は開発状況等により前後する可能性があるとされている。
変更の理由についてcolyは、より高品質な作品をユーザーに届けるため開発期間を延長することを決定した、としている。同作は公式サイトで案内されている通り、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約に基づいて開発されている作品で、colyは本作を主力作品のひとつと位置付け、事業成長を見込んでいるという。
なお、サービス開始予定の見直しは今回が初めてではない。2026年5月29日にも「2027年1月期上半期想定」から「2027年1月期第3四半期想定」への変更が発表されており、今回で2度目のスケジュール変更となる。
4人のスパークライダーが集う、煌めくステージのキービジュアル

公開されているキービジュアルには、光の輪をかたどったステージのような空間を歩く4人の男性キャラクターが描かれている。赤いジャケット姿の人物を中心に、衣装の色も雰囲気もそれぞれ異なる4人が並ぶ構図で、背景には無数の光の粒と気泡が舞い、幻想的な空気を演出している。権利表記には「© Disney. © Disney/Pixar. Published by coly Inc.」とあり、ディズニーとピクサー双方のキャラクター性を織り込んだ作品であることがうかがえる。
ジャンルは「夢を叶えるスパークライダー育成ADV」で、対応OSはiOS/Android、基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)。開発・配信を手がける株式会社colyは乙女ゲーム分野で実績のあるメーカーで、今回はディズニー・ピクサーのIPを軸にした新作として展開する。
ティザームービー「The Sparkle Tale」で確認できる世界観
紹介動画
本作の雰囲気を伝えるティザームービー「The Sparkle Tale」も公式YouTubeで公開されている。サービス開始時期の変更を受け、続報を待つ間にあらためて見返しておきたい映像のひとつだ。
続報は公式サイト・SNSで随時発信

『ディズニー スパークリンク・スターズ』の最新情報は、公式サイトのほか、公式X(@spalik_jp)、公式YouTubeで随時発信されている。新しいサービス開始予定時期は2026年11月とされているが、こちらも開発状況により変わる可能性がある点には留意しておきたい。







