シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』、12月10日発売決定

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「レイトン教授」シリーズの最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』が、2026年12月10日(木)に発売されることが発表された。発表はNintendo Direct 2026.9.9にあわせて行われたもので、対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation5、Steamの4機種。開発・発売元は株式会社レベルファイブで、ジャンルは「ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー」とされている。価格は現時点では未定と案内されている。

舞台は万能蒸気機関で発展した新世界「スチームバイソン」

紹介動画

本作の舞台となるのは、万能蒸気機関によってロンドン以上の発展を遂げたという驚きの新世界「スチームバイソン」。物語は、シリーズ前作『レイトン教授と最後の時間旅行』から1年後の世界を描くという。これまで欧州の街を舞台にすることが多かったシリーズにとって、蒸気で動く新しい都市を新たな謎解きの舞台に選んだ点は注目したい。本作の存在は「LEVEL5 VISION 2023 Ver.」でのティザーPV公開以降、少しずつ情報が明らかにされてきており、2024年には日本ゲーム大賞2024フューチャー部門も受賞している。

大泉洋のレイトン教授、今田美桜のルークがそろい踏み

主人公・レイトン教授役は大泉洋、相棒のルーク・トライトン役は今田美桜が担当する。ほかにも、エリノア・アリンストン役に吉岡里帆、エッグマフィン・ソンダー役に高杉真宙、ボルト・アリンストン役に小手伸也といったキャストが発表されており、新世界を舞台にした物語を賑わせる顔ぶれが揃った形だ。

主題歌は久石譲×幾田りら、謎の総数はシリーズ最多を予定

主題歌は、作曲を久石譲、作詞・歌唱を幾田りらが担当する。長年シリーズを彩ってきた久石譲の音楽と、幾田りらの歌声がどのように新世界の物語を包むのか、発売前から期待が高まる組み合わせだ。ナゾの収録数は、シリーズ史上最多となる見込みが示されており、謎解きファンタジーADVとしての手応えにも力を入れていることがうかがえる。

対応言語は8言語、続報は公式Xでチェック

対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語の8言語。価格や予約特典など詳細は今後発表される見込みで、続報は公式X(@L5_layton)や公式サイトで確認できる。気になる人はNintendo Switch向けの商品ページもチェックしておきたい。2026年12月10日、蒸気の新世界での謎解きの旅が始まる。