横浜の街が「開拓」の舞台に。『崩壊:スターレイル』×横浜市の大型コラボが開幕

スマートフォン・PC・PlayStation 5向けRPG『崩壊:スターレイル』と横浜市のコラボキャンペーン「スターレイル開拓ゲーム in 横浜」が、2026年10月31日(土)から11月10日(火)まで開催される。主催は横浜市と公益財団法人横浜市観光協会で、運営元のCOGNOSPHEREとは連携協定を結んでいる。詳細は10月23日に発表された。

キービジュアルには、横浜の観覧車や赤レンガ倉庫の街並みの中を、私服姿のキャラクターとゲームのマスコットたちが歩く姿が描かれている。企画の全体像は特設ページの詳細案内や、横浜観光情報内の特設サイトで確認できる。

インスタント写真風のオリジナルカード、全10種を街で集める

目玉のひとつが、インスタント写真のような見た目のオリジナルカード全10種の配布だ。横浜市内の19施設・約230店舗で、指定メニューの注文や指定サービスの利用をするともらえる。なくなり次第終了となる。

配布期間は基本的に10月31日〜11月10日だが、YOKOHAMA AIR CABINは11月5日〜10日、よこはまコスモワールドは11月6日〜10日と、開始が遅い施設もある。画像はサンプルで、実物とは異なる場合がある。

みなとみらい線がスタレ仕様に。ラッピング列車は10月24日から運行中

みなとみらい線では、「二相楽園」仕様のラッピングトレインが10月24日(土)から11月13日(金)まで走る。車両は横浜高速鉄道のY500系1編成。車内装飾は11月1日から始まる。画像は各車両の外装デザインを示したイメージ図で、ゲームのキャラクターやマスコットが車体を彩っている。

あわせて、コラボデザインの「みなとみらい線一日乗車券」が10月31日(土)から11月30日(月)まで発売される。価格は大人460円で、小児向けの設定はない。なくなり次第終了。券面にはキービジュアルがあしらわれ、記念に残しておきたくなる仕上がりだ。

改札を出ると聞こえる声、駅構内にも展示

みなとみらい駅では、改札機3カ所がスタレ仕様のラッピングになる。期間は10月31日〜11月10日で、改札を出る際に星神★アッハのボイスが流れる仕掛けだ。

さらに横浜〜元町・中華街の6駅では、CGイラストリレー「二相楽園」アルバムと等身大パネルを展示する。展示は10月31日〜11月15日、パネルは11月10日までとなっている。

フォトスポットとコラボ花火、屋外展示も

フォトスポットは10月31日〜11月10日、横浜シンフォステージ、横浜ワールドポーターズ、横浜赤レンガ倉庫、横浜マリンタワーなど9会場に設置される。キービジュアルや星神★アッハ、光円錐が登場し、設置時間は施設ごとに異なる。

11月15日(日)19:00〜19:05には、新港ふ頭で「横浜ナイトフラワーズ×横浜グリーンエクスポ」の中でコラボ花火が打ち上げられる。星神★アッハをイメージした赤い花火で、荒天時は中止となる場合がある。開催情報は横浜ナイトフラワーズの公式サイト、観覧場所は横浜市の案内ページで確認できる。

加えて、ハンマーヘッドパークでは11月11日(水)〜15日(日)に、等身大パネルや装飾、屋外の大きな幻月が展示される。星神★アッハを探すオンライン企画も用意され、開始日と参加方法は公式X(@houkaistarrail)で後日発表される。

『崩壊:スターレイル』Ver.4.7とあわせて楽しみたい

ゲーム側では、Ver.4.7が11月11日(水)に公開予定で、「二相楽園」編が完結する。このバージョンで星神★アッハが初のプレイアブル星神として実装されるため、キャンペーンはその直前を盛り上げる位置づけだ。なお、横浜市は10月10日にこのコラボの実施を先行して発表している。

最新情報は公式サイトや公式YouTubeチャンネルでも発信されている。運営元のHoYoverseの情報とあわせて確認したい。

株式会社COGNOSPHERE

株式会社COGNOSPHERE

株式会社COGNOSPHEREは、HoYoverseブランドで『崩壊:スターレイル』を展開する企業。本作は2023年4月26日に配信を開始し、iOS・Android・PC・PlayStation 5に対応する。基本プレイ無料(一部ゲーム内課金あり)。

出典:PR TIMES(株式会社COGNOSPHERE プレスリリース)