4年半の戦いに終止符。『コードギアス ロストストーリーズ』が12月7日にサービス終了
『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』が、2026年12月7日(月)15:00をもってサービスを終了する。公式サイトで告知された。2022年5月に始まったナイトメアフレームバトルRPGで、App Store・Google Play・DMM GAMESで配信されてきた。開始からおよそ4年半での区切りとなる。
運営は公式告知上、EXNOA合同会社、f4samurai、DMM GAMESの3社。なお、公式Xでも同様の案内が出ている。
公式Xの告知ポストも合わせて確認しておきたい。
まず押さえたい日付:販売停止は本日、終了は12月7日
今回の告知で重要なのは、終了日と、その手前で来る販売停止の2つだ。
- 有償サクラダイトなどの販売終了:2026年10月7日(水)17:00
- サービス終了:2026年12月7日(月)15:00
販売が止まるのは有償のサクラダイトのほか、告知に挙がっている「ロスストパス」「スターターパック」。つまり今日の17時以降は、新たに課金して買い足すことができなくなる。終了までの約2か月は、手持ちの資源とアイテムで遊び切る期間になる。
未使用の有償サクラダイトは返金対象。ただし条件に注意
返金について、公式告知は次のように定めている。
- 対象は、App Store・Google Play・DMM GAME PLAYERで購入した未使用の有償サクラダイト
- 返金額は、サービス終了時点(2026年12月7日)の残高をもとに計算される
- 申請期間は2026年12月7日17:00〜2027年2月7日15:00
- サクラダイトで購入した他の有料アイテムは返金対象外
ポイントは、返金額が終了時点の残高で決まること。それまでに使ったぶんは戻らないため、有償サクラダイトが残っている人は、使い方を終了日までに決めておきたい。申請期間が終了の2時間後から始まる点も見落としやすい。DMM GAMES版に関する支払い・手続きの案内はDMM GAMES側のページ、ゲームの問い合わせは公式FAQから確認できる。
データ引き継ぎは終了前に完了を
データの引き継ぎ・連携は、サービス終了までに済ませておく必要がある。機種変更や端末の入れ替えを予定している人は、終了前に手続きを済ませておこう。
オフライン版アプリの提供予定について
サービス終了後に、ストーリーや図鑑など一部のコンテンツを楽しめるオフライン版アプリを提供する予定、という報道がある。ただし、今回確認した公式告知ページにはこの記載が見当たらなかったため、提供時期や内容は公式からの続報を待ちたい。
最後の2か月をどう過ごすか
終了までの約2か月、ゲームは引き続き遊べる。ルルーシュとスザクをはじめ、作品の名シーンに触れられるRPGとして、思い入れのある人は最後まで楽しみつつ、返金の条件と引き継ぎの期限だけは忘れずにチェックしておきたい。詳しい手順は公式の終了告知で確認できる。








