東京ゲームショウ2026、『信長の野望・飛翔』のスペシャルステージが開催

コーエーテクモゲームスは、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の会期中となる2026年9月19日(土)14:30から15:20にかけて、『信長の野望・飛翔』のスペシャルステージを配信した。配信は公式YouTubeおよびX(旧Twitter)の両方で視聴でき、出演者にはプロ雀士の内川幸太郎氏・仲林圭氏に加え、プロデューサーの劉迪氏が名を連ねた。
番組では『信長の野望・飛翔』の魅力紹介に加え、TGS試遊版を使った初の実機プレイや観覧者参加型の企画が披露された。同作は9月17日(木)15:40〜16:30にも公式生放送「TGS出張版」を実施しており、こちらも劉迪プロデューサー自らTGS試遊版を紹介する内容だった。
約20年ぶりに「町づくり内政」が復活、施設配置で資源収入が変化
ステージでは、シリーズで約20年ぶりとなる「町づくり内政」の復活が紹介された。城下町に施設を配置していくことで、資源収入などの効果を変化させられる仕様で、同じ種類の施設をまとめて配置すると効果が上昇する「特区」の仕組みも新たに公開されている。国盗りの駆け引きだけでなく、自分の理想の城下町を築いていく楽しみが、久しぶりにシリーズへ戻ってくる形だ。
主題歌はポルノグラフィティが担当、企業コラボも続々
ステージ内では、本作の主題歌をロックバンド・ポルノグラフィティが担当することも発表された。あわせて、キューピーコーワ、日本酒「蓬莱泉」を手がける関谷醸造、そして阪急阪神との企業コラボレーションも明らかになっている。阪急阪神とはVR体験コラボ「信長旅記 Driven by 信長の野望」の制作が発表されており、ゲームの枠を超えた展開が予定されている。
発売はPS5・Switch2・Switch・Steam向けに今冬、Steamページも公開中
『信長の野望・飛翔』は公式サイトによれば、PlayStation 5・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・Windows(Steam)向けに2026年冬の発売が予定されている。同作はシブサワ・コウ45周年記念作品として2026年6月9日のNintendo Directで発表された完全新作で、前作『信長の野望・新生』から約4年ぶりとなる。シリーズ初のストーリーモードを収録し織田信長の一生を描くほか、武将が掲げる「大義名分」システムが新要素として搭載される。
TGS2026の会場では来場者向けの試遊展示も行われている。続報は公式サイトやSNSで随時発表される見込みで、気になる人はチェックしておきたい。








