『ちるキャン△』Steam版、価格は1,300円(税込)に決定

enishは、『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!! ちるタイム』(通称『ちるキャン△』)のSteam版について、日本での販売価格を1,300円(税込)とすることを発表した。Steamストアページによると、配信は2026年10月22日(木)にアーリーアクセスとして始まる予定だ。
価格は米国が9.99ドル、台湾が188台湾ドル。そのほかの地域はSteamの地域別価格に準じる。Steam版は買い切り型で、ガチャは用意されない。有料DLCは別途販売される予定となっている。
ウィッシュリストは1万件を突破

ストアページは2026年9月18日に公開され、ウィッシュリストの登録数は10,000件を突破した。ウィッシュリストに入れておくと、配信開始時にSteamから通知が届く。発売日を逃したくない人は、先に登録しておくと安心だ。
なお、Steamストアの英語ページでは配信日が10月21日と表記されている一方、公式サイトの案内は10月22日となっている。日付は配信直前にストアページで確認しておきたい。
朝の富士山、夕方の鍋、夜の焚き火。公式Xが映像3本を公開

公式X(@yurucamp_game)では、ゲーム映像が3本公開されている。まずは富士を眺める朝。湖畔のキャンプ場でチェアに腰かけ、雪をいただいた富士山を眺める場面だ。
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続く鍋が煮える夕方は、紅葉の木立の中で、焚き火にかけた鍋を囲む静かなひととき。赤みを帯びた空と炎の明かりが、秋のキャンプ場らしい空気を伝えている。

そして焚き火のそばの夜。テントの脇で、防寒着に身を包んだキャラクターが目を閉じて火のそばに座っている。映像の下部には「画面は開発中のものにつき、実際の仕様と異なる場合があります」との注記が入っている。
スマホ版も同日に『ちるキャン△』へフルリニューアル

スマートフォン版(App Store/Google Play)も、同じ10月22日に既存の『つなキャン△』のアップデートとして『ちるキャン△』へ生まれ変わる。再インストールは不要で、基本無料(一部アイテム課金)。最新情報はゲームアプリ公式WEBサイトでも案内されている。

作業も休憩も、キャンプ場でゆるく進める

『ちるキャン△』の軸になるのは、ポモドーロタイマーだ。作業と休憩を繰り返すと、その時間が日記に記録される。画面では、湖畔のキャンプ場で仲間が焚き火台を囲むなか、画面左上にセッションの進行と残り時間が表示されている。ToDoの作成・完了管理やカレンダーでの振り返りにも対応する。
BGMに加えて、焚き火・雨・川・虫・風・海の環境音を好みの balance で重ねられるのも特徴。配信後も機能追加や改善が続けられる予定だ。

キャンプ場づくりでは、1,000種類以上のギアやアイテムを配置できる。テントやチェア、クーラーボックス、鍋料理やピザといった食べ物まで、キャンプらしい小物が揃う。なでしこ、リン、千明、あおい、恵那の着せ替えにも対応しており、冬支度の装いから華やかなドレスまで幅広い。
まとめ:10月22日の配信に向けて
Steam版は1,300円(税込)の買い切りで、10月22日にアーリーアクセス開始予定。Steamストアページでウィッシュリストに登録しておけば、配信開始時に通知が届く。









