会場で遊べた4本を、動画でひと足先に確認
東京ゲームショウ2026に出展していたレベルファイブが、ブースで試遊できた4タイトルのプレイ動画を公式サイトのイベントレポートページで公開した。対象は『レイトン教授と蒸気の新世界』『ホーリーホラーマンション』『スナックワールド RELOADED』『デカポリス』の4本だ。
なお、これは生配信やショーケース番組ではなく、すでに終了した会場での試遊内容を収めたアーカイブ動画。視聴は公式ページから、または各動画のYouTubeページで行える。公式ページに公開日の記載はなく、当サイトではGame*Sparkの報道があった9月26日付で扱っている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 動画の見られる場所 | レベルファイブ公式サイトのイベントレポートページ/各動画のYouTubeページ |
| 対象タイトル | 『レイトン教授と蒸気の新世界』『ホーリーホラーマンション』『スナックワールド RELOADED』『デカポリス』 |
| TGS2026会期 | ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)/一般公開日:9月19日(土)〜21日(月・祝) |
| ブース | 幕張メッセ HALL 4・04-S01(公式表記は「レベルファイブ史上最大規模」) |
公式ページは、動画に加えて出展の様子もまとめている。最新の情報は公式X(@LEVEL5_times)やレベルファイブ公式サイトで確認できる。
『レイトン教授と蒸気の新世界』は、出会いの物語と新たなナゾを先取り
看板タイトルの『レイトン教授と蒸気の新世界』は、12月10日に発売予定。試遊版では、「エッグマフィン」と出会うまでの物語が一足先に公開され、新たなナゾに挑戦できる内容になっていた。動画は『レイトン教授と蒸気の新世界』東京ゲームショウ2026 試遊体験版 プレイ動画として公開されている。
発売日が決まっているシリーズ最新作だけに、物語の導入と謎解きの手触りを、購入前に映像で確かめられる意味は大きい。
街じゅうを撮って変える『ホーリーホラーマンション』
『ホーリーホラーマンション』は、TGS初出展のタイトル。試遊版では、街中のさまざまなものをカメラで撮影し、「モノノケ」にしたり、「アスレチック化」して性質を変えたりして遊べる。目に入るものを撮る行為が、そのまま探索や攻略につながる仕組みだ。
動画はこちらから視聴できる。
チャップを操り、ジャラを集めてボスへ挑む『スナックワールド RELOADED』
『スナックワールド RELOADED』もTGS初出展。試遊では主人公のチャップを操作して冒険し、ジャラを集めながらボスに挑む流れが体験できた。動画は公式の試遊動画で確認できる。
事件の捜査と街の見回り、2つの遊びを選べる『デカポリス』
『デカポリス』の試遊では、「事件クエスト」と「街パトロール」の2つのモードから1つを選んで体験する形式だった。動画は1本目と2本目の2本が用意されているので、両方の空気を見比べたい。
来場者特典や、ほかの出展作品も
ブースでは、来場者特典としてオリジナルポストカード8種セットが用意されたほか、試遊特典としてタイトルごとにマウスパッド、ステッカー、バンダナ、ピンバッジなどが配られていた。
また公式ページによると、映像出展として『妖怪ウォッチ2 覇道』『レイトン教授と不思議な町 Remake』『イナズマイレブン クロス』なども展示されていたという。試遊台のある4本に加え、ラインナップ全体の厚みも感じさせる出展だった。









